マンニトールとは?

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マンニトール

分子式C6H14O6
慣用名マンナ糖、オスモサル、マニコール、ジオスモル、オスミトール、コルジセプ酸、マンニデクス、D-マンニット、Diosmol、Manicol、Osmitol、Osmosal、Mannidex、D-Mannite、D-Mannitol、Manna sugar、Cordycepic acid、NCI-C-50362、マニトール、Manitol、マンニトール、Mannitol、マニトン、マンニゲン、Mannigen、マンニットT、マンニットール、Mannit T、D-manno-Hexitol、Maniton
体系名:(2R,3R,4R,5R)-1,2,3,4,5,6-ヘキサンヘキサオール、D-manno-ヘキシトールD-マンニトール


マンニトール

英訳・(英)同義/類義語:mannitol

マンノース還元して得られる,糖由来アルコール。CH2OH(CHOH)4CH2OH

マンニトール

【仮名】まんにとーる
原文mannitol

脳の腫れ減少させたり、腎不全治療するのに用いられる薬物。マンニトールは血液脳関門を開くのにも用いられ、それによって、抗がん剤が脳に到達するようになり、脳腫瘍治療できる。

マンニトール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/07/31 16:41 UTC 版)

マンニトール (mannitol) は糖アルコールの一種である。 ヘキシトールに分類され、マンノースの還元体に相当する。マンニット (mannite) とも呼ばれる[1]。光学活性物質であり、天然に多く存在するエナンチオマーD-マンニトールである。ソルビトールの異性体である。


  1. ^ 内山充、寺尾允男、早川堯夫ら、2006年3月31日『第十五改正日本薬局方』厚生労働省告示第285号、1055頁目、2010年9月29日取得。


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