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雌雄モザイク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/14 06:19 UTC 版)
雌雄モザイク(しゆうモザイク, 英語:gynandromorph)とは、生物において一つの個体の中に雄の特徴と雌の特徴を持つ部分が、明らかな境界を持って混在していること(モザイク状態)[1]。雌雄嵌合体(しゆうかんごうたい)、性的モザイク(せいてきモザイク)と呼ぶこともある。
- ^ a b 八杉竜一ら編「雌雄モザイク」『岩波生物学辞典』
- ^ 「間性」「雌雄モザイク」『岩波生物学辞典』
- ^ http://wired.jp/wv/2010/03/12/%E5%8F%B3%E3%81%A8%E5%B7%A6%E3%81%A7%E6%80%A7%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%EF%BC%9A%E3%80%8C%E9%9B%8C%E9%9B%84%E3%83%A2%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%AE/
- ^ 嶋田透『昆虫の性決定の遺伝子ネットワーク』1ページ
- ^ 東京農工大学農学部蚕学研究室『性決定』2ページ
- ^ 嶋誠悟、山元大輔「昆虫に性ホルモンはあるか」『日本比較内分泌学会ニュース』18ページ(ギナンドロモルフと性の細胞自律的決定)以降
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「雌雄モザイク」の続きの解説一覧
- 1 雌雄モザイクとは
- 2 雌雄モザイクの概要
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