ミョウバンとは? わかりやすく解説

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みょう‐ばん〔ミヤウ‐〕【明晩】

読み方:みょうばん

明日の晩。


みょう‐ばん〔ミヤウ‐〕【明×礬】

読み方:みょうばん

カリウム・アンモニウム・ナトリウムなどの一価イオン硫酸塩と、アルミニウム・クロム・などの三価イオン硫酸塩とが化合した複塩総称硫酸カリウム硫酸アルミニウムとが化合したカリ明礬KAl(SO42・12H2Oが古くから知られ、これをさすことが多い。いずれも正八面体結晶をつくり、溶ける媒染剤・皮なめし・製紙浄水場沈殿剤など用途が広い。


明礬

読み方:ミョウバン(myouban)

硫酸アルミニュウム水溶液硫酸カリウム加え結合させたもの


明礬

読み方:ミョウバン(myouban)

所在 大分県別府市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

ミョウバン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/30 00:30 UTC 版)

ミョウバン(明礬、: Alum)とは、1価の陽イオン硫酸塩 と3価の金属イオンの硫酸塩 複塩の総称である。


  1. ^ 焼ミョウバンに関するよくあるご質問 - 健栄製薬HP。
  2. ^ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. “硫酸カリウムアルミニウム”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2020年7月9日閲覧。
  3. ^ 百科事典マイペディア. “焼ミョウバン(明礬)”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2020年7月9日閲覧。
  4. ^ 世界大百科事典 第2版. “ナトリウムミョウバン”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2020年7月9日閲覧。
  5. ^ a b ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. “アンモニウムミョウバン”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2020年7月9日閲覧。
  6. ^ a b 日本大百科全書(ニッポニカ). “鉄ミョウバン”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2020年7月9日閲覧。
  7. ^ 世界大百科事典 第2版. “アンモニウム鉄ミョウバン”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2020年7月9日閲覧。
  8. ^ a b 化学辞典 第2版. “クロムミョウバン”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2020年7月9日閲覧。
  9. ^ 世界大百科事典 第2版. “苦土ミョウバン”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2020年7月9日閲覧。
  10. ^ 明礬製造の歴史”. 日本薬事法務学会. 2020年4月2日閲覧。


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