三省堂 大辞林 |
りゅうさん-カリウム りう― 6 【硫酸―】
日本化学物質辞書Web |
生物学用語辞典 |
ウィキペディア |
硫酸カリウム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/27 14:07 UTC 版)
硫酸カリウム(りゅうさんカリウム、potassium sulfate)は化学式 K2SO4 の無機化合物である。硫酸カリ、硫加(リュウカ)とも呼ばれる。不燃性の白色結晶塩で、水には溶けるがアルコールには溶けない。天然にはアルカナイトとして存在するが、これは存在度の低い鉱物である。工業的には塩化カリウムを硫酸と熱するか、キーゼリット(硫酸マグネシウム鉱石)と塩化カリウムの複分解によってつくる。カリウムと硫黄を提供することから、化学肥料として広く使われている。
|
|||||||||||
- ^ Pradyot Patnaik. Handbook of Inorganic Chemicals. McGraw-Hill, 2002, ISBN 0070494398
- 1 硫酸カリウムとは
- 2 硫酸カリウムの概要
固有名詞の分類
硫酸カリウムに関係した商品
