地雷とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 工学 > 航空軍事用語 > 地雷の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じがみなり ぢ― 【地雷】

地に鳴り響く
「寝るよりはやく高いびき、―かと疑はる/浄瑠璃平家女護島

じらい ぢ― 0 【地雷】

地中に埋め、踏むと爆発して人や車両などを殺傷破壊する兵器。地雷火。

→ちらい(地雷)

ちらい 0 【地雷】

地の大地のように轟(とどろ)くさまをたとえていう語。怒濤(どとう)響きなどをいう。
大道轟き―の如し/浮世草子永代蔵 1」

→じらい(地雷)



航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【地雷】(じらい)

地中に埋められ、それを踏んだり近づいた対象物を破壊するための爆弾
攻撃対象により対人地雷対戦車地雷などと分類される。

敵味方・民間人すら区別しない無差別性から時に「悪魔の機械」などと糾弾される。
特に対人地雷は民間人に被害を与える事も少なくないため、人権団体等から廃止すべきという声が上がっており、オタワ条約の締約により多くの国が廃止しているか、廃止にむけ動いている。

ただし、最大の地雷製造国の中米露では生産が続いている。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

地雷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/15 10:03 UTC 版)

地雷(じらい、ぢらい、: :landmine)は、地上または地中に設置され、人や車両の接近や接触によって爆発して危害を加える兵器[1]


  1. ^ 前近代の同概念の火器としては、例えば忍者が用いた埋火(うずめび)がある。
  2. ^ a b c d 赤十字国際委員会原著、難民を助ける会ボランティア訳、『対人地雷 味方か?敵か?』、自由国民社、1997年12月25日第1刷発行、ISBN 4426892015
  3. ^ ソ連軍のアフガニスタン進駐等で使用されたとする記事も多いが、実態は空中散布式のバタフライ型地雷PFM-1であったようだ。不発弾を発見しやすくするための明るい色や、散布時に適度な空気抵抗を得るための独特な形状を見ておもちゃと誤解した子供が触れたのを、手の込んだ罠であると解釈した事例が多い。
  4. ^ 古田勝久「対人地雷探知除去の研究開発の総括をして」 (PDF) 『JISTEC REPORT Vol.74』(2010年冬季号)、社団法人 科学技術国際交流センター、p.2 、2010年8月22日閲覧。
  5. ^ 3USドルで作られた対人地雷を探し出すには、200-1000USドルほど掛かると言われている。
  6. ^ 他の地雷除去方法として、2007年5月に発見された地雷などに使われるTNT火薬にわずかに含まれる化学物質に反応し、緑色に光る酵母を用いる地雷検出方法が現在研究中で、酵母の散布によって地雷を速やかに探知できるのではないかと期待されている。
  7. ^ Meerkat Mine Detection Vehicle (MDV)”. 2010年2月24日閲覧。
  8. ^ Husky Metal Detecting and Marking Vehicle”. 2010年2月24日閲覧。
  9. ^ Husky(動画)”. 2010年2月24日閲覧。
  10. ^ 「地雷廃絶への挑戦」-アンゴラの地雷原に挑む-”. Film.hitachi.jp. 2010年2月24日閲覧。
  11. ^ 「地雷廃絶への挑戦」(前編)-大地に実りを、子供たちに笑顔を-”. Film.hitachi.jp. 2010年2月24日閲覧。
  12. ^ [1]
  13. ^ [2]






地雷に関係した商品



地雷のページへのリンク
「地雷」の関連用語
地雷のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「地雷」を見る
_ _   


地雷のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの地雷 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS