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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

キリスト-きょう ―けう 0 【―教】

イエス救済キリストと信じ、イエス行動教え中心に神の愛と罪の赦しを説き、旧・新両聖書に基づき個人社会再生促す宗教パレスチナにおこり、ローマ帝国国教となり、さらに世界各地に広まった。現在、各国多く信徒を有し、仏教イスラム教とともに三大宗教の一。東方正教会ローマ-カトリック教会プロテスタント教会などに大別される。古く耶蘇教(やそきよう)ともいった。
「キリスト教」に似た言葉



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キリスト教 (きりすときょう)

イエス・キリスト人格教えをもとにした宗教です。パレスチナでおこり、ローマ帝国の国の宗教になりました。世界三大宗教の1つです。



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キリスト教

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 20:05 UTC 版)

キリスト教(キリストきょう, ギリシア語: Χριστιανισμός, ラテン語: Religio Christiana, 英語: Christianity)とは、ナザレのイエスキリスト(救い主)として信じる宗教[1][2]
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  1. ^ 『宗教学辞典』東京大学出版会 1973、p.146「キリスト教」
  2. ^ a b 『大辞泉』p714 「キリスト教」 1998年11月20日 第一版 増補・新訂版
  3. ^ a b 正教会からの出典:信仰-信経:日本正教会 The Orthodox Church in Japan
  4. ^ a b 東方諸教会からの出典:■信仰と教義(シリア正教会)
  5. ^ a b カトリック教会からの出典:教皇ベネディクト十六世の2006年6月11日の「お告げの祈り」のことば
  6. ^ a b 聖公会からの出典:英国聖公会の39箇条(聖公会大綱)一1563年制定一
  7. ^ a b ルーテル教会からの出典:私たちルーテル教会の信仰
  8. ^ a b 改革派教会からの出典:ウェストミンスター信仰基準
  9. ^ a b バプテストからの出典:Of God and of the Holy Trinity.
  10. ^ a b メソジストからの参照:フスト・ゴンザレス 著、鈴木浩 訳『キリスト教神学基本用語集』p103 - p105, 教文館 (2010/11)、ISBN 9784764240353
  11. ^ Encyclopedia - Britannica Online Encyclopedia, Worldwide Adherents of All Religions, Mid-2005
  12. ^ 土井かおる『よくわかるキリスト教』PHP研究所、2004年、ISBN 9784569634944、125頁
  13. ^ 本節出典:ATLAS OF FAITHS - 信者分布図と人口比グラフ。GIFファイル形式。SPIEGEL ONLINE内のページ。世界の人口を概数62億人とし、出典に示されたパーセンテージを掛けることによって信徒数の概数を示した。
  14. ^ 日本国政府外務省HP:大韓民国
  15. ^ 日本国政府外務省HP:フィリピン共和国
  16. ^ 日本国政府外務省HP:ベトナム社会主義共和国
  17. ^ 本節出典:CIA The World Factbook Japan。日本の人口を約1億3千万人とし、ここに示されているパーセンテージを掛けて概数を得て、記事本文を構成している。
  18. ^ 『宗教学辞典』東京大学出版会 1973、p.27「キリスト教」
  19. ^キリスト教大事典 改訂新版』451頁 - 453頁、教文館、昭和52年 改訂新版第四版
  20. ^ アリウス派のようにキリスト教であっても三位一体を教義としないものは正統ではなく異端である、ということになる。
  21. ^ 「信条とは根本的には教会の信仰を公に宣言するものである。それはまた、神の啓示に対する教会の応答であり、キリストの救いと栄光の告知である」(上智学院新カトリック大事典編纂委員会『新カトリック大事典』第3巻、研究社、2002年、ISBN 9784767490137、412頁「信条」より引用)
  22. ^ 宇田進ほか『新キリスト教辞典』いのちのことば社、1991年、ISBN 9784264012580、631頁「キリスト教教理の主要点に関する簡明で形式化された公的文書」
  23. ^ 上智学院新カトリック大事典編纂委員会『新カトリック大事典』第3巻、研究社、2002年、ISBN 9784767490137、412頁「信条」
  24. ^ これを教義としない教派も存在する。
  25. ^ 岡田稔『岡田稔著作集』いのちのことば社
  26. ^ 尾山令仁著『聖書の教理』羊群社、『一問一答』いのちのことば社
  27. ^ Bishop of the Moscow Patriarchate: Orthodox should be missionaries to the Jehova’s Witnesses
  28. ^ Mormonism
  29. ^ Saint Paul Antiochian Orthodox Church - Other Audio Resources
  30. ^ 松江カトリック教会
  31. ^ 2011「統一教会問題キリスト教連絡会」のバチカン訪問
  32. ^ 日本福音ルーテル荒尾教会
  33. ^ 日本キリスト教団 札幌中央教会
  34. ^ 日本キリスト改革派東京恩寵教会 | 改革派とは
  35. ^ 検見川聖書バプテスト教会
  36. ^ 正教会においては女輔祭の制度がギリシャ等で採用されるが、これは上記の輔祭とは区別される。
  37. ^ 竹田教区主教就任から退任まで
  38. ^ J・F・ホワイト『プロテスタント教会の礼拝 その伝統と展開』日本キリスト教団出版局、2005年、ISBN 9784818405646
  39. ^ 岡村又男『教会役員・リーダーの役割』増補改訂版、いのちのことば社、2003年、ISBN 9784264021476
  40. ^ 本節に関連する文献としては以下のようなものがある。
    正教会 - 高橋保行『キリストの体』1974年 (正教会で入手可能な小冊子)、19-29頁「『キリストの体』である信仰生活」
    カトリック - 景山あき子ほか『カトリックの信仰生活がわかる本』女子パウロ会、1999年、ISBN 9784789605045
    プロテスタント - 山口昇・熊谷徹監修『新クリスチャン生活百科』いのちのことば社、2007年、ISBN 9784264025313
  41. ^ 関栄二ほか編『クリスチャン生活事典』教会新報社、1981年
  42. ^ 日本キリスト教歴史大事典編集委員会『日本キリスト教歴史大事典』教文館、1988年、ISBN 9784764240056
  43. ^ 宇田進ほか『新キリスト教辞典』いのちのことば社、1991年、ISBN 9784264012580、525-530頁
  44. ^ さらに全人類がイエス・キリストによってすでに救われているとする万人救済主義新普遍救済主義もある。宇田進『現代福音主義神学』いのちのことば社、尾山令仁『聖書の教理』羊群社
  45. ^ 金井由信『実を結ぶ教会学校 CS教師ガイドブック』改訂版、ベラカ出版、2007年、ISBN 9784903370040
  46. ^ 関栄二ほか編『クリスチャン生活事典』教会新報社、1981年
  47. ^ 『新約聖書』「マタイによる福音書」19章16節など
  48. ^ ジャン・ダニエルー『キリスト教史 4 中世キリスト教の発展』上智大学中世思想研究所編訳・監修、平凡社〈平凡社ライブラリー〉、ISBN 9784582761788、249-255頁「西側の見解」、255-258頁「東側の見解・キリスト教社会の東西分裂」など
  49. ^ ミルチア・エリアーデ『世界宗教史』第2巻、荒木美智雄・奥山倫明訳、筑摩書房、1991年、205節
  50. ^ ミルチア・エリアーデ『世界宗教史』第2巻、荒木美智雄・奥山倫明訳、筑摩書房、1991年、436-438頁、239節
  51. ^ 田川建三『キリスト教思想への招待』勁草書房、2004年、ISBN 9784326153756、第2章
  52. ^ 古屋安雄『激動するアメリカ教会』ヨルダン社p.98
  53. ^ 川又一英『イコンの道 ビザンティンからロシアへ』東京書籍、2004年、ISBN 9784487798971
  54. ^ 宇田進ほか『新キリスト教辞典』いのちのことば社、1991年、ISBN 9784264012580、305頁
  55. ^ 高橋保行『迫害下のロシア正教会 無神論国家における正教の70年』教文館、1996年、ISBN 9784764263253
  56. ^ オリヴィエ・クレマン『東方正教会』冷牟田修二・白石治朗訳、白水社〈文庫クセジュ〉、1977年、ISBN 9784560056073
  57. ^ 非カルケドン派の信徒数は1500万人ともされる。
  58. ^ 宇田進ほか『新キリスト教辞典』いのちのことば社、1991年、ISBN 9784264012580、307-309頁
  59. ^ 宇田進ほか『新キリスト教辞典』いのちのことば社、1991年、ISBN 9784264012580、97頁
  60. ^ このような措置はプロテスタント教会の信徒にはとられていない。
  61. ^ 日本キリスト教歴史大事典編集委員会『日本キリスト教歴史大事典』教文館、1988年、ISBN 9784764240056、「景教」。複数の文献が掲載されており「広隆寺が拠点になっていた」との記述もある。
  62. ^ 平凡社編『世界大百科事典』第7巻、平凡社、502頁
  63. ^ 景教の日本への伝播によってイエス・キリストの誕生時の物語も日本にも伝わり、そのイメージを重ねる形で聖徳太子が馬小屋の前で生まれたとされ、その幼名が厩戸皇子となったとする説もあるが、これに関しては想像の域を出ない。
  64. ^ 浦上小教区変革史
  65. ^ 中村健之介『宣教師ニコライと明治日本』岩波書店〈岩波新書〉、1996年、ISBN 9784004304586
  66. ^ 土肥昭夫『日本プロテスタント・キリスト教史』新教出版社、1980年
  67. ^ 日本基督教団鎌倉雪ノ下教会編『主に使えて五十年』キリスト新聞社、1973年
  68. ^ 「皇軍以外に『軍』を名乗る組織があるのはけしからん」という理由であった。
  69. ^ 府主教セルギイ『東京復活大聖堂と関東大震災』府主教ダニエル監修、正教時報社、2002年 (ニコライ堂ほか各地正教会で入手可能)
  70. ^ 牛丸康夫『日本正教史』日本ハリストス正教会教団府主教庁、1978年
  71. ^ 第五回日本伝道会議『日本開国とプロテスタント宣教150年』いのちのことば社
  72. ^ 中村敏『キリスト教宣教史』いのちのことば社
  73. ^ Christian Today 日本全土に聖霊の風を巻き起こせ 「ラブソナタ2007」開幕間近
  74. ^ これはキリスト教に限らず仏教神道儒教も同じで、浸透の色合いとしては仏教・神道に次ぐ。
  75. ^ ただし、社会派教会派の教団紛争があり、旧教派(長老派、メソジスト、組合教会など)の影響があるので、内実は分裂している
  76. ^ 『日本の福音派』日本福音同盟いのちのことば社
  77. ^ 岡田暁生『西洋音楽史 「クラシック」の黄昏』中央公論新社〈中公新書〉、2005年、ISBN 9784121018168、など
  78. ^ コンスタンチン・P・コワリョフ『ロシア音楽の原点 ボルトニャンスキーの生涯』ウサミ・ナオキ訳、新読書社、1996年、ISBN 9784788061057、など
  79. ^ ヤコブス・ア・ウォラギネ『黄金伝説抄』新版、藤代幸一訳、新泉社、1994年、ISBN 9784787794246、訳者解説、など
  80. ^ 学問的に見れば、不正確で不適切なやりかたで。自勢力について、好印象を持ってもらえるような形で。
  81. ^ 特に、近代科学の発展期はカトリック教会の保守化の時期と重なっていたこともある
  82. ^ 村上陽一郎『科学史からキリスト教をみる』創文社〈長崎純心レクチャーズ〉、2003年、ISBN 9784423301142
  83. ^ なお天動説を初めに主張したのはエジプトのプトレマイオスやギリシャのアリストテレスであり、聖書には天動説それ自体を支持する言葉は一つも無い。
  84. ^ 渡辺正雄『科学者とキリスト教 ガリレイから現代まで』講談社〈講談社ブルーバックス〉
  85. ^ 千代崎秀雄『聖書おもしろ事典』有斐閣〈有斐閣新書〉、1985年、ISBN 9784641090514、「聖書は天動説?」
  86. ^ 『創世記』2章21節
  87. ^ 山北宣久『おもしろキリスト教質問箱Q&A77』教文館、2006年、ISBN 9784764264106
  88. ^ 山北宣久『おもしろキリスト教質問箱Q&A77』教文館、2006年、ISBN 9784764264106
  89. ^ 高尾利数『キリスト教を知る事典』東京堂出版、1996年、ISBN 9784490104356、260頁
  90. ^ クロード・レヴィ=ストロース『サンタクロースの秘密』中沢新一訳、せりか書房〈serica books〉、1995年、ISBN 9784796701952、17-27頁、など
  91. ^ 高尾利数『キリスト教を知る事典』東京堂出版、1996年、ISBN 9784490104356、258頁
  92. ^ 徳善義和・百瀬文晃編『カトリックとプロテスタント どこが同じで、どこが違うか』教文館、1998年、ISBN 9784764263482、160-161頁
  93. ^ 例えば『日本聖公会祈祷書』の「聖婚式」の章には接吻についての記述は一度も出てこない。
  94. ^ (聖事経)_PORTA_(近代デジタルライブラリー) 122頁






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