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三省堂 大辞林

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ガラス 0 [(オランダ) glas]

(1)高温溶融状態にあったものが急速に冷却されて、結晶化せずに固化したもの。また、その状態。無定形状態の一つで、立体的網目状構造をとる。

(2)ケイ酸塩ガラスのこと。ケイ砂炭酸ソーダ炭酸石灰などを高温溶融冷却して作る。透明・硬質で、もろい。種々の器具建材などに用いる。玻璃(はり)
「―を割る」「窓―」
〔「硝子」とも書く〕



スラグ用語集

鐵鋼スラグ協会鐵鋼スラグ協会

ガラス

読み方:がらす
【英】:glass

高温溶融した物質結晶析出することなしに急激に温度降下させると、粘性増し硬い固体凝固する。この固化溶融物をガラスと呼ぶ。結晶固体とは異なり規則的原子配列をしていない非晶質高炉水砕スラグは、急冷により、結晶化せず、そのほとんどがガラス状態になっている。


リフォーム用語集

リフォーム ホームプロリフォーム ホームプロ

ガラス

ロート板ガラス溶融金属にガラス素地流してつくられた平滑でゆがみの少ない透明板ガラス)、安全ガラス(普通ガラスより強度が高く割れにくく、万一割れても飛散して人に重症を負わせないよう配慮されたガラス。強化ガラス合わせガラス製品に多い)、防音合わせガラスなど、さまざまな機能のガラスがある。→網入ガラス合わせガラス強化ガラス複層ガラスペアガラス)、防火ガラス


近代文学作品名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

硝子

読み方:ガラス(garasu)

作者 川端康成

初出 大正14年

ジャンル 小説



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ガラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 12:13 UTC 版)

ガラス(硝子、オランダ語:glas、英語:glass)という語は、物質のある状態を指す場合と特定の物質の種類を指す場合がある。




  1. ^ a b 日本化学会編「化学便覧応用化学編-第6版-第I分冊」丸善 (2002) 13.5 汎用ガラス・ほうろう
  2. ^ a b c 作咲済夫著 『ガラスの本』 日刊工業新聞 2004年7月30日 初版一刷 ISBN 4-526-05310-4
  3. ^ 長倉三郎、他(編)「岩波理化学辞典-第5版」岩波書店 (1998/02)






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