ビーズ用語集 |
とんぼ玉
トンボ玉、蜻蛉玉. ひもを通す穴のあいたガラス玉。古代より世界各地で美しい色と文様のとんぼ玉が作られ、アフリカではお金の代わりとしても利用されていました。 日本だけで通用する名称で、2色以上の装飾のあるガラス製の穴のあいた玉のことを指すことが多く、これにピッタリ対応するような単語・分類は海外にはありません。 ランプワークビーズ(Lampwork Beads)、(ハンドメイド)ガラスビーズと呼ばれることもあります。 |
| 関連用語:ビーズ,ランプワークビーズ |
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とんぼ玉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/04 15:15 UTC 版)
とんぼ玉(とんぼだま、蜻蛉玉)は、穴の開いたガラス玉(ビーズ)のこと。模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、「とんぼ玉」と呼ばれたといわれている。
江戸時代には青地に白の花模様のガラス玉を「蜻蛉玉」と呼び、それ以外のものは模様に応じて「スジ玉」「雁木玉」などと呼び分けていたが、現在では模様に関係なく「とんぼ玉」と呼ばれている。
- 1 とんぼ玉とは
- 2 とんぼ玉の概要
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