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三省堂 大辞林

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げんし 1 【原子】

atom

(1)物質構成する基本的粒子一個原子核とそれをとりまく何個かの電子とから構成される。大きさ半径 10-710-8 センチメートル。原子の化学的性質主としてそれのもつ電子個数定まる
(2)通俗的に)原子核
(3)〔哲〕 ギリシャ哲学で、これ以上不可分考えられた、事物構成する微小存在アトム。〔明治期には「元子」とも書かれた〕



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原子

読み方:げんし
【英】Atom

原子とは、物質構成する基本的最小構成単位となっている粒子のことである。原子は原子核固有の正電荷電子付随しており、電磁力によって安定化されている。正電荷電子安定化されていないものは、特にイオン呼ばれる



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原子

読み方:ハラコ(harako)

所在 青森県五所川原市

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原子

読み方
原子げんし
原子はらこ
原子はらご
原子はらし


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原子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/24 00:02 UTC 版)

原子(げんし)という言葉には以下の三つの異なった意味がある。

  1. 古代ギリシャのレウキッポスデモクリトスたちが提唱した、分割不可能な存在。事物を構成する最小単位。哲学の概念であって、経験的検証によって実在が証明された対象を指すとは限らない。
  2. 19世紀前半に提唱され、20世紀前半に確立された、元素の最小単位。その実態は原子核電子電磁相互作用による束縛状態である。物質のひとつの中間単位であり、内部構造を持つため、上述の概念「究極の分割不可能な単位」に該当するものではない。
  3. 上述の原子の概念を拡張し、一般に複数の粒子の電磁相互作用による束縛状態を原子と定義した時、この意味における原子のうち、原子核と電子のみからなるもの以外をエキゾチック原子と言う。

現在、原子という言葉は日常生活及び自然科学の文脈においてはほぼ二番目の意味で用いられるが、哲学の文脈と哲学的な話題では一番目の意味で用いられることもある。




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  1. ^ 但し軽水素の原子核は一つの陽子のみで構成され中性子を含まない。
  2. ^ デヴィッド・リンドリー『ボルツマンの原子』p.1


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