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げんし-かく 3 【原子核】

いくつかの核子陽子中性子)が核力によって結合してできた複合粒子正電荷をもつ。大きいものでも半径10-12 センチメートル以下。原子中心部にあり、その質量大部分を占める。
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原子核

読み方げんしかく
英語表記nucleus

原子(atom)の中心にあり、陽子水素の原子核、質量数1の素粒子)と中性子からなる陽子の数だけプラス電荷持ち原子質量大部分を占める。
大きさは、約1014m~1015程度
陽子数Zは原子番号等しい。陽子数Zと中性子数Nとの和が質量数である。このZとNから原子核の種類決り、これを核種と呼ぶ。
原子核


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原子核

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/01 00:38 UTC 版)

原子核(げんしかく)は、単に(かく)ともいい、電子と共に原子を構成している。原子の中心に位置し核子の塊であり、正電荷を帯びている。核子は、通常の水素原子(軽水素)では陽子1個のみ、その他の原子では陽子と中性子から成る。陽子と中性子の個数によって原子核の種類(核種)が決まる。




  1. ^ M. P., Fewell (1995 7). “The atomic nuclide with the highest mean binding energy”. American Journal of Physics 63 (7): 653-658. doi:10.1119/1.17828. 2008年2月17日閲覧。
  2. ^ R. Nave, Carl (2005). The Most Tightly Bound Nuclei (English). Hyperphysics. ジョージア州立大学(Georgia State University). 2008年2月17日閲覧。


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