三省堂 大辞林 |
げんし 【元史】
中国、二十四史の一。元代の紀伝体歴史書。二一〇巻。明の宋濂(そうれん)・王
(おうい)らの撰。1370年成立。本紀四七巻・志五八巻・表八巻・列伝九七巻。誤謬・疎漏が多く、清代以降、何人かの人が補修を試みた。
げんし 1 【元子】
げんし 1 【元▼巳】
げんし 1 【元始】
げんし 1 【元詩】
げんし 0 【幻視】
げんし 1 【玄旨】
げんし 1 【言詞】
ことば。言辞。
げんし 1 【原子】
〔atom〕
(1)物質を構成する基本的な粒子。一個の原子核とそれをとりまく何個かの電子とから構成される。大きさは半径 10-7~10-8 センチメートル。原子の化学的性質は主としてそれのもつ電子の個数で定まる。
(2)(通俗的に)原子核。
(3)〔哲〕 ギリシャ哲学で、これ以上不可分と考えられた、事物を構成する微小存在。アトム。〔明治期には「元子」とも書かれた〕
(1)物質を構成する基本的な粒子。一個の原子核とそれをとりまく何個かの電子とから構成される。大きさは半径 10-7~10-8 センチメートル。原子の化学的性質は主としてそれのもつ電子の個数で定まる。
(2)(通俗的に)原子核。
(3)〔哲〕 ギリシャ哲学で、これ以上不可分と考えられた、事物を構成する微小存在。アトム。〔明治期には「元子」とも書かれた〕
げんし 1 【原始】
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原子
読み方:げんし
【英】Atom
【英】Atom
原子とは、物質を構成する基本的な最小構成単位となっている粒子のことである。原子は原子核に固有の正電荷と電子が付随しており、電磁力によって安定化されている。正電荷と電子が安定化されていないものは、特にイオンと呼ばれる。
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げんし
出典:『Wiktionary』 (2011/03/13 14:09 UTC 版)
同音異義語
げんし
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