三省堂 大辞林 |
しほん 0 【資本】
(1)事業のもとでとなる金。また、比喩的に仕事や生活を維持してゆく収入のもととなるものをもいう。
「商売の―を集める」「サラリーマンは体が―だ」
(2)〔法〕 株式会社・有限会社の営業のため株主または社員が出資した基金の全部または重要部分を示す一定の金額であって、登記または賃借対照表により公示される金額。
(3)〔経〕〔capital〕土地・労働と並ぶ生産要素の一。過去の生産活動が生み出した生産手段のストックで、工場・機械などの固定資本や原材料・仕掛品・出荷前の製品などの流動資本からなる。マルクス経済学では、剰余価値を生むことで自己増殖する価値運動体として定義される。
「商売の―を集める」「サラリーマンは体が―だ」
(2)〔法〕 株式会社・有限会社の営業のため株主または社員が出資した基金の全部または重要部分を示す一定の金額であって、登記または賃借対照表により公示される金額。
(3)〔経〕〔capital〕土地・労働と並ぶ生産要素の一。過去の生産活動が生み出した生産手段のストックで、工場・機械などの固定資本や原材料・仕掛品・出荷前の製品などの流動資本からなる。マルクス経済学では、剰余価値を生むことで自己増殖する価値運動体として定義される。
会計用語辞典 |
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資本
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/26 08:17 UTC 版)
資本(しほん、英:Capital)とは、事業活動などの元手のことである。また、近代経済学における生産三要素のひとつ、マルクス経済学においては自己増殖する価値の運動体のこと、あるいは会計学や法学における用語である。
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「資本」の続きの解説一覧
- 1 資本とは
- 2 資本の概要
- 3 法学における資本
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