翻訳とは?

ほん やく [0] 【翻訳】

( 名 ) スル
ある言語表現されている文を,他の言語になおして表現すること。また,そのなおされた文。 「 -家」 → 反訳


翻訳

読み方:ホンヤク(honyaku)

ある言語表現されている文を、他の言語になおして表現すること


翻訳

「生物学用語辞典」の他の用語
現象や動作行為に関連する概念:  繊維素溶解  羽化  習得的行動  翻訳  翻訳後修飾  翻訳後調節  老化

翻訳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/23 07:37 UTC 版)

翻訳(ほんやく)とは、Aの形で記録・表現されているものから、その意味するところに対応するBの形に翻案することである。一般に自然言語のそれを指し[1]、ソース言語(source language、原言語)による文章を、別のターゲット言語(target language、目的言語)による文章に変換する。例えば、英文から日本文へ翻訳された場合は、ソース言語が英語であり、ターゲット言語が日本語である。ソース言語による文を原文といい、ターゲット言語による文を訳文・翻訳文と言う。一方文章ではなく、自然言語の発話を別言語に置き換える行為は通訳とも呼ばれる。


  1. ^ コンピュータプログラミング言語におけるコンパイルなど、形式言語における変換を指して(特に、以前は多かったカタカナ語の言い換え語として)「翻訳」という語を使うことも多いが、自然言語の翻訳と形式言語の変換は質的に全く異なるものであり、わかった気がする(実際には誤解しているだけの)言い換え語として以上の意味は無い。
  2. ^ 例えば端的には、日本語では、一人称の主語が省略されるのが自然な場合であっても、ソース言語の英語、ソース文での冒頭で「I (アイ)」 と書いてあるからといって、短絡的に、「私は」という言い方で、訳文を初めてしまうなど。
    また、ある意味内容を能動態で表現するのが自然か、受動態で表現するのが自然か、といったことなども、言語ごとに性質が異なるので、たとえソース文で受動態で表現されていたとしても、もしターゲット言語では能動態で表現するのが自然な場合は、文法構造なども臨機応変に置き換えるのが望ましい翻訳である。もし文法構造までソース文からターゲット文へと強引に継承してしまうと(=稚拙な直訳)、母語話者にとって、とても奇妙に感じられ、理解しにくい文、となる傾向がある。
  3. ^ たとえば英語の「grammar」と「syntax」、日本語では「文法」と「構文」というそれぞれの語の組は、それぞれの言語において必ずしも明確には使い分けられていない。しかし、grammarは文法、syntaxは構文に当てるのが定訳であり、個々の文献内では意図的に使い分けていることがある。従って句のレベルで定訳があるのでもない限り、原文における語の使い分けが正確に反映した訳でなければ使い物にならない。
  4. ^ [1]冲方丁がローカライズスタッフとして関わっており、一度翻訳された文章がアレンジしなおされている。 4gamer
  5. ^ 「医学の歴史」pp150 梶田昭 講談社 2003年9月10日第1刷
  6. ^ 登録ボランティア制度について名古屋国際センター、2012年9月11日閲覧)
  7. ^ Japan earthquake how to protect yourself (地震発生時緊急マニュアル)、日本語・英語・その他の言語、東京外国語大学の学生たち、2012.3.3開始、2012年9月11日閲覧


「翻訳」の続きの解説一覧

翻訳

出典:『Wiktionary』 (2010/10/01 23:34 UTC 版)

名詞

ほんやく

  1. ある言語表された内容言語で表すこと。

関連語

翻訳

動詞

活用

サ行変格活用
翻訳-する

翻訳






固有名詞の分類


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

翻訳に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「翻訳」の関連用語

翻訳のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

iPod touch

Microsoft PixelSense

Microsoft Dynamics

Wii

Motorola Defy

Xperia XZ SO-01J

Moto G

横棒グラフ





翻訳のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
JabionJabion
Copyright (C) 2016 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2016 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの翻訳 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの翻訳 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2016 Weblio RSS