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でんし 1 【電子】

素粒子の一。記号 e 、負の電気素量をもち、スピン1/2質量 9.1×10-31 キログラム安定レプトン属する。原子核のまわり分布して原子構成物質内の電子の状態が物質性質決める重要な要素であり、またすべての電磁現象根源である。エレクトロン



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電子

読み方:でんし
【英】Electron

電子とは、素粒子のひとつで、原子核周り分布して原子構成している、負の電気素量をもつ素粒子のことである。粒子のように、あるいは波のようにも振る舞うすべての電磁現象の源となり、物質性質決める、きわめて重要な要素である。

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電子

読み方:でんし
英語表記electron,negative electron

素粒子の1つ。記号はeで表す。
通常の電子といえば、負の電荷を帯びたものをいい、陰電子と呼ぶ。
原子において、原子核のまわりを回っている電子(原子番号の数だけ)を核外電子という。
この反粒子である正の電荷を帯びたものは陽電子(positron)という。
電子の流れ電流という。
電荷大きさは、   -e=-1.602917×1019C(クーロン
静止質量は、     me= 9.109534×1031kg(キログラム)
静止質量エネルギー m=0.511MeV


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電子

読み方:でんし

物質のもとになる粒子のひとつで,負(マイナス)の電気をもつ。マイナスの電気をもつ電子はお互いに反発し,正(プラス)の電気をもつイオン同士反発しあうが,電子とイオンは,お互いに引き合う電子回路電気製品のなかでは,電子の流れ電流作る


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

電子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 19:20 UTC 版)

核外電子の軌道の例 1sは最もエネルギー準位が低くすべての中性原子が備える。右下のπと書かれた軌道はベンゼンなどの分子に見られる。

電子(でんし、英語: Electron)とは、宇宙を構成する素粒子のうちのレプトンの1つである。素粒子の標準模型では、第1世代の荷電レプトンとして位置づけられる。






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