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ようでんし やう― 3 【陽電子】

電子反粒子記号 e+ 正の電気素量をもち、スピン質量電子と全く同じで、電子対生成対消滅する。ポジトロン

陰電子


素粒子事典

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陽電子

記号電荷質量スピンパリティ寿命分類
e++10.51 MeV 1/2無限大軽粒子
★記号★

電子反粒子ポジトロンともいう。高エネルギー光子物質当て作る電子出会うと,低エネルギーでは一種分子状態(ポジトロニウム形成し2個又は 3個の光子にこわれるが,エネルギーが高いと一気消滅して2個の光子になる。1932 年,アンダーソン(米)により,宇宙線による反応のなかから発見された。


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陽電子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/09 18:38 UTC 版)

陽電子(ようでんし、ポジトロン、positron)は、電子反粒子。絶対量が電子と等しいプラスの電荷を持ち、その他の電子と等しいあらゆる特徴(質量スピン角運動量 (1/2))を持つ。






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この記事は、「素粒子事典」の2006年8月3日版を転載しております。
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