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素粒子事典 |
陽電子
| 記号 | 電荷 | 質量 | スピン | パリティ | 寿命 | 分類 |
| e+ | +1 | 0.51 MeV | 1/2 | - | 無限大 | 軽粒子 |
電子の反粒子。ポジトロンともいう。高エネルギーの光子を物質に当てて作る。 電子に出会うと,低エネルギーでは一種の分子状態(ポジトロニウム)形成し2個又は 3個の光子にこわれるが,エネルギーが高いと一気に消滅して2個の光子になる。1932 年,アンダーソン(米)により,宇宙線による反応のなかから発見された。
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陽電子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/09 18:38 UTC 版)
陽電子(ようでんし、ポジトロン、positron)は、電子の反粒子。絶対量が電子と等しいプラスの電荷を持ち、その他の電子と等しいあらゆる特徴(質量やスピン角運動量 (1/2))を持つ。
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- 2 陽電子の概要
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