表記法とは?

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ひょう きほう へう-はふ [0] 【表記法】

言葉文字によって書き表すときのきまり。日本語でいえば,漢字使い分け送り仮名付け方仮名遣い句読点など補助記号使い方縦書き横書きなど。 → 正書法
「表記法」に似た言葉


文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/24 07:39 UTC 版)

(表記法 から転送)

文字(もじ)とは、言葉言語を伝達し記録するためにを使って形作られた記号のこと。文字の起源は、多くの場合ものごとを簡略化して描いた絵文字(ピクトグラム)であり、それが転用されたり変形、簡略化されたりして文字となったと見られる。




  1. ^ 許慎説文解字』、叙。
  2. ^ たとえばUnicodeでの定義はThe Unicode Consortium (November 3, 2006). The Unicode Standard, Version 5.0 (5th edition ed.). Addison-Wesley Professional. pp. pp.1144, 1151. ISBN 0-321-48091-0.  を参照。
  3. ^ 山田崇仁「「書同文」考」『史林』91巻4号、史学研究会、2008年7月、pp. 681ff。
  4. ^ 司馬遷『史記』秦始皇本紀第六、始皇帝二十六年条。
  5. ^ 山田崇仁「「文字」なる表記の誕生」『中国古代史論叢』第5集、立命館東洋史学会、2008年3月、73-109。
  6. ^ プラトン 『パイドロス』、274A-278C。
  7. ^ ルソー, ジャン-ジャック 『言語起源論 - 旋律及び音楽的模倣を論ず』 小林善彦訳、現代思潮社、1970年、p.36。(原著 Rousseau, Jean-Jacques (1781). Essai sur l'origine des langues ou il est parlé de la mélodie et de l'imitation musicale. )もっともルソーはこの後で、古代の有力な文明が必ずしもアルファベットを使っていたわけではないことを断っている。
  8. ^ 平㔟隆郎 『よみがえる文字と呪術の帝国 - 古代殷周王朝の素顔』 中央公論新社、2001年6月ISBN 4-12-101593-2
  9. ^ たとえば、ソシュール, フェルディナン・ド 『一般言語学講義』 小林英夫訳、岩波書店、1972年、p.47。ISBN 4-00-000089-6(原著 Saussure, Ferdinand de. Cours de linguistique générale. 
  10. ^ たとえば Gelb, I. J. (1963). A Study of Writing. University of Chicago Press.  参照。
  11. ^ 中尾俊夫 『英語の歴史』 講談社、1989年7月、pp.18-27。ISBN 4-06-148958-5
  12. ^ たとえば Sproat, Richard William (2000). A Computational Theory of Writing Systems - Studies in Natural Language Processing. Cambridge University Prress. ISBN 0-521-66340-7.  参照。
  13. ^ マルティネ, アンドレ 『一般言語学要理』 三宅徳嘉訳、岩波書店、1972年、pp.12-15。(原著 Martinet, André (1970). Éléments de linguistique générale. 
  14. ^ 朝: 자질 문자
  15. ^ 作中では、中つ国第一紀エルフフェアノールが、サラティを改良して作ったとされる。
  16. ^ 表音文字を、音素文字、音節文字、素性文字の3類型に分類する研究者もいる。Sampson, Geoffrey (1985). Writing systems: a linguistic introduction. Stanford University Press. pp. pp.38-42. ISBN 0-8047-1756-7. などを参照。
  17. ^ Daniels and Bright (eds.), 参考文献. pp.4-5.
  18. ^ Daniels and Bright (eds.), 参考文献, p.4, 24. などを参照。
  19. ^ シュマント=ベッセラ、参考文献。およびSchmandt-Besserat, Denise. “Signs of Life” (PDF). Archaeology Odyssey 2002 (January/February): pp.6-7,63. オリジナルの2008年5月28日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080528050603/https://webspace.utexas.edu/dsbay/Docs/SignsofLife.pdf. 
  20. ^ Champollion, Jean-François (1824). Précis du système hiéroglyphique. 
  21. ^ 彭飛 (1992). “トンパ文字を訪ねて - 納西(ナシ)族居住地での現地調査から -”. 言語 (大修館) 1992年 (4月号-5月号). http://homepage2.nifty.com/ponfei/tonpa/tonpa.htm. 
  22. ^ 柴田紀男 「ラパヌイ文字」『言語学大辞典 別巻 世界文字辞典』 河野六郎・千野栄一・西田龍雄 編著、2001年7月、pp.1102-1104。ISBN 4-385-15177-6







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