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ワインバーグ=サラム理論
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 13:02 UTC 版)
(電弱理論 から転送)
ワインバーグ=サラム理論(−りろん, Weinberg-Salam theory)は、弱い相互作用と電磁相互作用を統一する電弱統一理論である。その名の示すとおり、スティーヴン・ワインバーグ、アブドゥス・サラム、それに、シェルドン・グラショウの尽力によって完成した。彼ら3人は、この研究により、1979年にノーベル物理学賞を受賞した。
- 1 ワインバーグ=サラム理論とは
- 2 ワインバーグ=サラム理論の概要
- 3 参考文献