利益とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ビジネス > 会計 > 利益 > 利益の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

りえき 1 【利益】

(名)スル

(1)もうけ。得(とく)収入から費用を引いた残り利潤
損失
「―をあげる」「―金」
(2)役に立つこと。ためになること。
公共の―」「知っておけばなんらかの―になる」「国家を―する為めの経済策/社会百面相魯庵)」
→りやく(利益)

りやく 1 【利益】

〔「やく」は呉音人々救済ようとする仏神慈悲や、人々善行祈念原因となって生ずる、宗教的あるいは世俗的なさまざまの恩恵や幸福。利生(りしよう)
観音様のご―」

→りえき(利益)
「利益」に似た言葉
    利得  得分  剰余



算数用語集・数学用語集

数理検定協会数理検定協会

利益

利益とは、もうけのことである。

利益=売り値仕入れ値

参考


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

利益

読み方:リヤク(riyaku)

利得のこと。仏教では、仏教の力により人々を救うこと。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

利益

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/30 13:27 UTC 版)

利益には、一般的に「りえき」「りやく」の二つの読み方があり、読みによって意味が異なる。

  • りえき - 本項で詳述
    • 利すること。利得。得分。もうけ(儲け)。とく(得)。「利益を得る」
    • ためになること。益になること。「公共の利益」(この意味の場合、利益を得るための活動を「営利(えいり」という)
  • りやく
    • 仏教の言葉。ためになること。法力によって恩恵を与えること。自らを益するのを功徳(くどく)、他を益するのを利益という。
    • 神仏の力によって授かる利福。利生(りしょう)。丁寧語の「ご」をつけ、「ご利益」という場合が多い。とくに今生きている世界(現世)における利益を現世利益(げんせりやく)という。



「利益」の続きの解説一覧




利益と同じ種類の言葉



利益に関係した商品



利益のページへのリンク
「利益」の関連用語
利益のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「利益」を見る
_ _   


利益のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
数理検定協会数理検定協会
Copyright©2012 数理検定協会 All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの利益 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS