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デモクリトス [Demokritos]

(前460頃-前370頃) 古代ギリシャ哲学者トラキアアブデラの人。レウキッポス弟子。師の原子論継承発展させた。不変不滅原子が無数に存在すること、またそれが運動する無限で空虚な空間があり、その両者によって万物生成変化消滅するという唯物論原理をたてた。


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デモクリトス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 14:34 UTC 版)

デモクリトス Dēmokritos紀元前460年頃-紀元前370年頃)古代ギリシア哲学者




  1. ^ 岩波『哲学・思想辞典』 p.1306
  2. ^ カール・セーガンコスモスにおいて、アリストテレス説とデモクリトス説の違いについて述べている。物質は常に連続していると考えたアリストテレスによれば、リンゴを半分に切った場合は、両者の切断面の面積は全く同一であるとされる。一方で物質が「原子」と「空虚」で構成されるとしたデモクリトス説では、リンゴの切断面は僅かながら面積が異なる。そしてデモクリトス説のほうが正しいとコメントしている。


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