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三省堂 大辞林

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ひょうか ひやう― 1 【評価】

(名)スル

(1)物の善悪美醜などを考え価値定めること。
死後学説の―が高まった」
(2)品物値段定めること。また、その値段
土地の―が年々上がる」「―額」
(3)物の値打ち認めてほめること。
「―できる内容の本」



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評価

【英】:Evaluation

社員に対して業績査定およびフィードバックを行うこと。

組織にとって望ましい行動奨励し、問題があれば改善を行うことを目的とする。評価の方法としては、能力主義実績主義成果主義などがある。

企業は、評価を通じて会社理念戦略示し従業員1人ひとりのモチベーション会社と同じ方向に向かわせる。評価を行う際は、まず何を評価するかを明確に定め上で実施する必要がある。また、評価結果本人に適切にフィードバックし、その後改善成長につなげていくことが重要である。

なお、評価はさまざまなバイアスによって影響される。評価者トレーニングを行うことによって、こうしたバイアス影響低減する必要がある。
また、評価の結果以上にプロセス担保によって公平感の醸成に努めることも不可欠である。

■ 関連語
能力主義実績主義成果主義MBO目標管理)、コンピテンシー評価、アセスメント・センター

■ おすすめ科目


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評価

【仮名】ひょうか
原文assessment

医療では、患者の状態を把握するために用いる1つのプロセスを意味する。これには、完全な病歴医学的な検査身体所見学習技能検査患者日常生活履行能力調べ検査精神状態評価、患者利用可能な社会的支援とコミュニテイ活動再調査などが含まれる


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評価

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 08:33 UTC 版)

評価(ひょうか)(: evaluation, assessment)は、

  1. 物事・性質・能力などの良し悪しや美醜などを調べて価値を定めること。
  2. 品物の値段を定めること、またはその値段。
  3. 1または2の意味で、高い価値や高い値段を付けること。
  4. 計算機科学において、変数に関連づけられた値などをもとに関数などの式・表現が表す値を計算すること。表示的意味論が評価の操作における理論的な枠組をあたえる。評価戦略も参照。

のことである。なお1987年(昭和62年)10月発行の広辞苑第3版によれば1と2の「定める」行為とされ、その後「定めた結果が高い」ことの意味合いでも使われることとなり2008年(平成20年)1月発行第6版では3の意味合が付加されている。以下では主に1及び2について述べる。





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