三省堂 大辞林 |
職業図鑑 |
プログラマー
概要解説 コンピュータシステムは、大量の情報を迅速正確に処理できますが、それには人間がプログラムと呼ばれる情報処理の手順の指令を、あらかじめコンピュータに組み込んでおく必要があります。プログラマーは、コンピュータが解読できるプログラム言語と呼ばれる専門語を使って、こうしたプログラムを作成します。作成するプログラムの内容は、対象となるコンピュータや、対象業務によって異なります。 必要な能力・資格など プログラマーになるためには、特別な条件や制限はありません。高校や大学の新卒者や、他の職業からの転職者が、企業内で一定期間の教育を受けて、プログラマーとして配属されます。プログラマーを志望する人は、プログラム開発方法論・技法、プログラム開発支援ツール、コンピュータの仕組み、操作方法などを学ばなければなりませんが、現在では、コンピュータ専門学校や公共職業訓練(電子計算機科)で学ぶことができます。プログラマーには、現在のところ免許や資格はありませんが、通産省が実施する情報処理技術者試験が毎年実施されています。また近年では、パソコンやネットワークに関連したプログラム開発を担うプログラマーへの需要がたいへん高まっています。 関連する職業
人口統計学辞書 |
出典:国際連合 |
プログラマー
人口学の研究は、コンピューター(電算機) 2を用いたデータの電算処理 1に大きく依存している。ハードウェア 3という用語はその物理的機器装置を指し、ソフトウェア 4は、コンピューターを使う方法を利用者 5に提供するものである。コンピューター専門家 6には、システム・アナリスト 9が構想したプログラム 8を実際に書くプログラマー 7も含まれる。
ウィキペディア |
プログラマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 00:12 UTC 版)
(プログラマー から転送)
プログラマ(programmer)とは、コンピューターのプログラムを作成する人全般を指す。プログラマーとも表記される(#プログラマに対する呼称参照)。
- 1 プログラマとは
- 2 プログラマの概要
- 3 その他
- 4 格差社会におけるプログラマ
- 5 関連項目
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