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山田洋次

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/08 16:14 UTC 版)

山田 洋次(やまだ ようじ、1931年9月13日 - )は、大阪府豊中市出身の映画監督脚本家日本芸術院会員。川島雄三野村芳太郎の助監督を経て、1961年に『二階の他人』でデビューする。以降、『男はつらいよ』シリーズなどの人情劇を発表する。評論家や文化人の支持も高く、現役でもっとも多くキネマ旬報ベストテンに入賞した監督である。中国などでも、日本映画界の第一人者として知られる。財団法人いわさきちひろ記念事業団理事長。関西大学大学院文学研究科と立命館大学映像学部客員教授文化学院の特別講師でもある。

妻は「平塚らいてうの記録映画を上映する会」副会長を務めた山田よし恵(1932年5月23日 - 2008年11月8日)。次女はBS-TBSプロデューサーの山田亜樹(1963年9月14日 - 。元NHKアナウンサーの山田亜は別人)。




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  1. ^ a b 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (2)」 『毎日新聞』 2010年1月19日、12版、9面。
  2. ^ 「私の履歴書 山田洋次⑧⑪」『日本経済新聞』1996年10月8、11日付。
  3. ^ a b 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (4)」 『毎日新聞』 2010年1月25日、13版、5面。
  4. ^ a b c d 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (1)」 『毎日新聞』 2010年1月18日、13版、5面。
  5. ^ a b 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (5)」 『毎日新聞』 2010年1月26日、12版、10面。
  6. ^ 『たそがれ清兵衛』を、「山田監督初めての時代劇」と紹介するのは誤りである。ただし『運が良けりゃ』は、「時代喜劇」とも呼ばれるもので、設定は江戸時代であるものの、筋のメインは喜劇であり、正統派の時代劇ではない。よって、『たそがれ清兵衛』を「山田監督の初めての時代劇」というのも、全くの誤りとは言えない。
  7. ^ 山田洋次監督が小津映画舞台化:『麦秋』で新派公演初演出. スポーツ報知 (2009年5月5日). 2010年1月22日閲覧。
  8. ^ 蒸気機関車「C61」、38年ぶり現役復活. 読売新聞 (2011年6月4日). 2011年6月5日閲覧。
  9. ^ SL「C61 20」復元工程のドキュメンタリー作品のテレビ放映について(JR東日本 プレスリリース) (PDF)
  10. ^ 松竹が正式発表 山田洋次監督新作の製作延期 - スポーツ報知、2011.4.14
  11. ^ a b 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (6)」 『毎日新聞』 2010年1月27日、12版、9面より引用。


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