少女とは?

しょう じょ せうぢよ [1] 【少女】

年若い女の子。普通,七,八歳から一五,六歳くらいまで。おとめ。 → 少年
律令制年齢区分で,一七歳以上二〇歳以下の女子の称。

おと め をと- [2] 【《乙女》・少女】

若返る意の「をつ」と同源といわれる。「をとこ」に対する〕
年の若い女。むすめ。しょうじょ。 「うら若き-」 「 -のはじらい
未婚の女きむすめ処女。 「 -壮士(おとこ)行き集ひかがふ嬥歌(かがい)に/万葉集 1759
源氏物語の巻名。第二一帖。


少女

読み方:ショウジョ(shoujo)

若い娘、また未婚の女


少女

人口学では普通、子供(323-3)を含む全年齢それぞれの性別人口を指す場合、男 1と女 2という表現代りに、男性 1女性 2という用語が用いられる。同じように、少年 3と少女 4代えて、男の子供 3女の子供 4という用語が用いられる。


少女

作者赤川次郎

収載図書孤独な週末
出版社廣済堂出版
刊行年月1986.3
シリーズ名廣済堂文庫


少女

作者ジャメイカ・キンケイド

収載図書川底に
出版社平凡社
刊行年月1997.4
シリーズ名新しい「世界文学シリーズ


少女

作者西川日恵

収載図書手児奈 新装
出版社五月書房
刊行年月1998.12


少女

作者上林暁

収載図書上林暁全集 第3巻 増補決定版
出版社筑摩書房
刊行年月2000.8

収載図書上林暁全集 第7巻 小説 増補決定版
出版社筑摩書房
刊行年月2000.12


少女

作者田中英光

収載図書戦後短篇小説再発見 9 政治革命
出版社講談社
刊行年月2002.2
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書戦後占領期短篇小説コレクション 2 1947年
出版社藤原書店
刊行年月2007.6


少女

作者熱田

収載図書朝霧の中から熱田遺作
出版社熱田美憲
刊行年月2003.1


少女

作者庄司肇

収載図書庄司肇作品集 第5巻 掌編小説随筆集
出版社作品社
刊行年月2003.8


少女

作者清水成子

収載図書短編集 空色のビー玉
出版社風媒社
刊行年月2003.11


少女

作者伊藤直彦

収載図書短編小説甚兵衛一家
出版社文芸社
刊行年月2004.4


少女

作者ヨシイドク,ヨシイミツ

収載図書ねむりばこ
出版社新風舎
刊行年月2004.7


少女

作者藤森規思雄

収載図書校歌物語藤森規思雄作品集
出版社新風舎
刊行年月2004.7


少女

作者連城三紀彦

収載図書少女
出版社光文社
刊行年月1988.2
シリーズ名光文社文庫

収載図書少女 新装
出版社光文社
刊行年月2001.4
シリーズ名光文社文庫


少女

作者田村泰次郎

収載図書田村泰次郎選集 第1巻(早稲田在学時代)
出版社日本図書センター
刊行年月2005.4


少女

作者西川日惠

収載図書孫/少女
出版社新風舎
刊行年月2006.1


少女

作者ジョン・コリア

収載図書炎のなかの絵
出版社早川書房
刊行年月2006.3
シリーズ名異色作家短篇集


少女

作者眉村卓

収載図書超世界への旅―日本のSF短編集
出版社岩崎書店
刊行年月2006.10
シリーズ名SF名作コレクション


少女

作者ほんまえみり

収載図書もちろん奇妙にこわい話寄せられた「体験
出版社光文社
刊行年月2008.7
シリーズ名光文社文庫


少女

作者大原まり子

収載図書女性型精神構造保持者
出版社早川書房
刊行年月1988.10

収載図書メンタル・フィメール
出版社早川書房
刊行年月1991.11
シリーズ名ハヤカワ文庫JA


少女

作者キャサリン・マンスフィールド

収載図書ちくま文学 3 幼かりし日々
出版社筑摩書房
刊行年月1988.10

収載図書マンスフィールド短篇集
出版社筑摩書房
刊行年月2002.10
シリーズ名ちくま文庫


少女

作者宇野信夫

収載図書手紙宇野信夫小説
出版社朝日新聞社
刊行年月1989.5


少女

作者野口冨士男

収載図書少女
出版社文芸春秋
刊行年月1989.5


少女

作者渡辺温

収載図書渡辺温嘘吐き彗星
出版社博文館新社
刊行年月1992.10
シリーズ名叢書 新青年


少女

作者いのうえひょう

収載図書ちりぬるを
出版社鳥影社
刊行年月1993.3


少女

作者シグリ・ウンセット

収載図書新・ちくま文学 5 こどもの風景
出版社筑摩書房
刊行年月1995.1


少女

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/11 15:39 UTC 版)

少女(しょうじょ)は、七歳から十八歳程度の[1]。幼女は一歳から小学校3年生くらいまでを、婦人は満二十歳以上を指す[2]




[ヘルプ]
  1. ^ a b 『大辞泉』しょう‐じょ〔セウヂヨ〕【少女】。
  2. ^ 『使い方の分かる類語例解辞典』、小学館、2003年、【幼児/幼子】・【女/女性/女子/婦人/婦女/婦女子】。
  3. ^ 児童福祉法、第一章、第一節、第四条、三。
  4. ^ 少年法、第1章、第2条。
  5. ^ 『大辞林』おんなのこ[をんな―] 3 【女の子】。
  6. ^ a b 『ジーニアス英和大辞典』、大修館書店、2008年。
  7. ^ a b 今田絵里香 『「少女」の社会史』 勁草書房、2007年。ISBN 978-4326648788


「少女」の続きの解説一覧

少女

出典:『Wiktionary』 (2011/01/10 15:48 UTC 版)

名詞

しょうじょ

  1. 年の若い女子
    小学校達の組は男女混合組で、その少女は副級長をしていた。(中島敦虎狩』)

発音

しょ↘ーじょ

対義語

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