三省堂 大辞林 |
げんぶく 0 【元服】
(名)スル
〔現在では「げんぷく」が普通〕
(1)男子が成人に達したことを示すための儀式。服を改め、髪を結い、冠をつけたり、幼名を廃し烏帽子(えぼし)名を付けたりした。一二歳前後に行われることが多かった。江戸時代には、貴族以外は簡略になり、前髪を切り落とすだけになった。首服。加冠。ういこうぶり。こうぶり。
(2)江戸時代、女が結婚して眉を剃り、歯を染め、丸髷(まるまげ)に結ったこと。
〔現在では「げんぷく」が普通〕
(1)男子が成人に達したことを示すための儀式。服を改め、髪を結い、冠をつけたり、幼名を廃し烏帽子(えぼし)名を付けたりした。一二歳前後に行われることが多かった。江戸時代には、貴族以外は簡略になり、前髪を切り落とすだけになった。首服。加冠。ういこうぶり。こうぶり。
(2)江戸時代、女が結婚して眉を剃り、歯を染め、丸髷(まるまげ)に結ったこと。
歴史民俗用語辞典 |
元服
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元服
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/20 17:02 UTC 版)
元服(げんぶく、げんぷく)とは、奈良時代以降、男子の成人を示すものとして行われる儀式のことであり、通過儀礼の一つである。
[続きの解説]
「元服」の続きの解説一覧
- 1 元服とは
- 2 元服の概要
元服と同じ種類の言葉
品詞の分類
- 逃走援助説VS「自力で」説 市橋容疑者と福田元服役囚J-CASTニュース
元服に関連した本
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- 元服年齢への回帰 歯と「六・三制」義務教育 瀬尾 武彦 文芸社
- 割礼の歴史 (明石ライブラリー) マレク シュベル 明石書店
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