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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こんいん 0 【婚姻】

(1)結婚すること。夫婦となること。社会的承認されて、男性が夫として、女性が妻として両性結合すること。

(2)法律上、一組男女合意基づいて婚姻届提出し、夫婦となること。両者婚姻適齢にあること、重婚近親婚でないこと、女性離婚したあと一定の期間以上経過していることなどを要件とする。



時事用語のABC

時事用語のABC時事用語のABC

婚姻(こんいん)

一組男女法律上、婚姻関係を結ぶこと

戸籍法定めところによると、市町村役場備え付けられている用紙婚姻届)に必要事項を記入し、受付窓口提出することで婚姻を届け出る。婚姻することを結婚と言ったり、入籍すると表現したりすることもある。

婚姻の要件は、原則として20歳上の成年であることだ。未成年であっても男性18歳、女性16歳であれば、親の同意を得ることで婚姻をすることができる。

厚生省(現在は厚生労働省)の人口動態統計によると、1999年の婚姻件数762011組だった。また、初婚年齢平均を見ると、男性は28.7歳、女性は26.8歳となっている。特に、女性晩婚化進んでいると言われることもある。他方離婚件数については、25 538組と過去最高を記録している。

50歳までに結婚をしたことのない人の割合調べると、1960年までは男女ともに1%台で推移していたが、その後上昇続け1995年には男性8.9%、女性5.0%となっている。

国立社会保障・人口問題研究所出生動向基本調査によると、男女ともに結婚する意思低下指摘され、シングル志向や、親との同居生活に満足するパラサイトシングル増加などにより、あえて結婚選択しないという人たちが増えていると考えられている。

関連キーワード「夫婦別姓

(2001.02.24更新



法律関連用語集

法テラス法テラス

婚姻(こんいん)

夫婦男女トラブルに関わる用語

男女法律結婚すること。
一定の年齢(男は18歳、女は16歳)に達していること、婚姻の意思有すること、婚姻届をすることなどの成立要件満たすことにより成立する(法律婚主義)。
婚姻が成立すると、夫婦は同じ氏(名字)を名乗り貞操義務を負うなどの効果が生ずる。


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探偵用語集

東京情報調査士会東京情報調査士会

婚姻

婚姻の意味

(1) 結婚すること。夫婦となること。
(2) 男女継続的性的結合経済的協力を伴う同棲関係で、社会的承認されたもの。法律上、両性の合意と婚姻の届け出によって成立する。
両者婚姻適齢にあること、重婚近親婚でないこと、女性離婚したあと一定の期間以上経過していることなどを要件とする。

婚姻と探偵

婚姻調査結婚調査は、欧米などでは当然のように行われている調査です。
婚姻するということは一生をかける問題ですから当然のことと言えます。その後自身の生活や人生がそれでほぼ決まると言っても過言ではなくましてや婚姻とは籍を変える(入れる、抜ける)わけですから、当人たちの問題だけではなく両親家族親戚をも巻き込むとても大切な問題です。
もし婚姻の前にパートナーに少しでも不安を感じ材料があるならば、それをどうした改善できるのかを考えて頂くための調査が婚姻調査結婚調査にあたります。
どのような調査結果が出ようとも、最終的には依頼された方の幸せにつながる調査です。

婚姻に関する調査チェック項目

借金問題借財調査相手借財相手方実家借財) 
不動産も含む資産調査相手相手方実家
暴力について過去パートナーに対して暴力を振るったことはないか) 
◆健康に関すること(病歴持病遺伝) 
性格に関すること(真面目か、裏の顔はないか) 
酒癖について (酒乱はないかキャバクラはないか
仕事勤め先について(企業調査将来性調査
趣味について(ギャンブルはないか、異常・特異趣味はないか
◆ご両親タイプ仲良くやっていけるか、いじめられないか)
宗教宗派について(新興宗教特異活動はないか) 
◆ご近所付き合いについて (家族評判等)
異性関係は断ち切れているか(身辺調査等々

※これらの調査相手に知られるようなことがあってはいけません
 信頼出来業者依頼ましょう

最近の婚姻トラブル

近年メールネットもしくは出会い系などでで知り合い結婚発展しているケースが増えてきていようです相手の事があまり判らない状態で結婚話が進み、安易な信頼関係のうちに金銭やり取り発生した後に、急に連絡が取れない、お金も返ってこないといったような被害急増しています。この場合接点オンラインなので共通の知り合いなどもなく、ご自身での捜索追及難しくなってきます。
金銭やり取り後、結局入籍しない、他にも付き合っている異性がいた等、いわゆる結婚詐欺被害に遭ってしまうといった事例残念ながら存在するのが現実なのです
関連サイト
探偵事務所・興信所−東京情報調査士会
信用調査・結婚調査
各種情報調査・データ調査


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

結婚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 05:17 UTC 版)

(婚姻 から転送)

欧米の結婚式で結婚誓約書に署名をしているところ
「結婚」という言葉は、結婚式を挙げること(夫婦になる瞬間)だけでなく、夫婦となってからの二人の関係性、その関係で継続的に過ごす年月なども含めて指している。結婚している人は「既婚者」と表現される。
タイ人の結婚式の一例
フランスの中世の貴族の結婚式が描かれた1430年ごろの本
王族の結婚式の一例。ルイ14世マリー・テレーズ・ドートリッシュの結婚(1660年)。王族では「Arranged marriage」や「政略結婚」などとされるものがさかんに行われた

結婚(けっこん)は、一定の社会的共同体を創設することを目的とする契約

類義語として「婚姻」があるが、後述のように学術的には「結婚」はもっぱら配偶関係の締結を指し、「婚姻」は配偶関係の締結のほか配偶関係の状態をも含めて指す[1]。法概念としても「婚姻」が用いられる[2]

結婚していないことを未婚(みこん)、既に結婚していることを既婚(きこん)といい[3]、未婚または既婚の者をそれぞれ未婚者既婚者という。

なお、制度上における正式な婚姻とするための要件を欠いてはいるが、実質的にみると経済基盤を共にするなど結婚しているのと同様の関係にある場合は内縁と呼ばれる。


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  1. ^ 『文化人類学事典』 弘文堂、1987年1月、246頁
  2. ^ 青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、150頁以下
  3. ^ 一般に死別・離別は未婚には含まれないが、アンケートで未婚・既婚から二者択一とする場合など、曖昧になっていることも多い。行政機関統計においては、既婚の代わりに有配偶という用語を使い、未婚・有配偶・死別・離別で分類していることが多い。独身も参照。
  4. ^ 『文化人類学事典』 弘文堂、1987年1月、246頁
  5. ^ 青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、150頁以下
  6. ^ 百科事典などでも「結婚」ではなく「婚姻」を項目名として立てている例は多い。(『日本大百科事典』など)
  7. ^ 二宮周平著 『家族法 第2版』 新世社〈新法学ライブラリ9〉、1999年4月、51-52頁
  8. ^ 我妻栄・有泉亨・遠藤浩・川井健著 『民法3 親族法・相続法 第2版』 勁草書房、1999年7月、50頁
  9. ^ 青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、158頁
  10. ^ 青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、178頁
  11. ^ 我妻栄・有泉亨・遠藤浩・川井健著 『民法3 親族法・相続法 第2版』 勁草書房、1999年7月、9頁
  12. ^ 我妻栄・有泉亨・遠藤浩・川井健著 『民法3 親族法・相続法 第2版』 勁草書房、1999年7月、54-55頁・9頁
  13. ^ 木下謙治著 『社会学 ― 基礎概念と射程』 九州大学出版会、2003年3月、28頁
  14. ^ 木下謙治著 『社会学 ― 基礎概念と射程』 九州大学出版会、2003年3月、28頁
  15. ^ 木下謙治著 『社会学 ― 基礎概念と射程』 九州大学出版会、2003年3月、31頁
  16. ^ ”母権家族の勧め”
  17. ^ 正教会にわくわくの好奇心を抱いておられる方に(結婚式について) - 名古屋ハリストス正教会
  18. ^ これは懲罰的措置ではなく精神的治療に必要な期間とされている
  19. ^ カトリック教会の結婚観 - 東京大司教区
  20. ^ 聖職者の性行為も罪であるとされ、少年信者に対する性的虐待が問題となっている(カトリック教会の性的虐待事件を参照)
  21. ^ ユダヤの力(パワー)―ユダヤ人はなぜ頭がいいのか、なぜ成功するのか! (知的生きかた文庫) 加瀬 英明 著
  22. ^ 詳細については青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、183頁
  23. ^ 青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、183頁
  24. ^ 青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、150-151頁
  25. ^ 青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、151頁
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  27. ^ 青山道夫・有地亨編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、194頁
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  30. ^ 川井健著 『民法概論5親族・相続』 有斐閣、2007年4月、12頁
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  140. ^ 遠藤誉「第5回 <A女>の影に潜む「隠婚族」の女たち 「仕事にマイナスになるから」結婚をひた隠す」『日経ビジネスオンライン』日経BP社、2008年4月11日付配信
  141. ^ a b c d 遠藤誉「「第9回 私が出会った<A女>たち(2)~「漢民族の男とは結婚したくない!」」『日経ビジネスオンライン』日経BP社、2008年6月6日付け配信
  142. ^ a b 「「僕と婚約してくれたら高級車を1台贈呈しよう」 お金持ちが大学内で“花嫁募集”をするのが流行っている」『日経ビジネスオンライン』日経BP社、2008年6月6日付け配信
  143. ^ a b 遠藤誉「第11回 結婚も離婚も稲妻のように~一人っ子政策が生み出した「閃婚族」と「閃離族」」『日経ビジネスオンライン』日経BP社、2008年6月27日付配信






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