三省堂 大辞林 |
きんせい 1 【近世】
(1)現在に近い過去の世。近頃。
(2)歴史の時代区分の一。中世と近代の間の時期。
(ア)日本史では、後期封建制の時期の安土桃山・江戸時代をいう。
(イ)西洋史では近代と同義に用いられることもあったが、現在は特に一六世紀から一八世紀までの時期を近代と区別していう。
→近代
(ウ)中国史では明末・清初以後、辛亥(しんがい)革命までをいうのが普通。
(2)歴史の時代区分の一。中世と近代の間の時期。
(ア)日本史では、後期封建制の時期の安土桃山・江戸時代をいう。
(イ)西洋史では近代と同義に用いられることもあったが、現在は特に一六世紀から一八世紀までの時期を近代と区別していう。
→近代
(ウ)中国史では明末・清初以後、辛亥(しんがい)革命までをいうのが普通。
防府歴史用語辞典 |
近世 (きんせい)
ウィキペディア |
近世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 06:57 UTC 版)
近世(きんせい、英語:early modern period)とは、世界の歴史における時代区分のひとつ。中世よりも後で、近代よりも前の時期を指す。
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[続きの解説]
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