烏帽子とは?

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え ぼし [0] [1] 【烏子】

カラス色(黒色)の帽子の意〕
元服した男子の用いた袋状の冠物奈良時代圭冠はしはこうぶりから変化したといわれ,平安時代結髪習慣一般化とともに広く庶民の間にも用いられた。公家平服時に絹や紗で製し黒漆を塗ったものを,庶民麻布製のやわらかいものを用いた。のち紙製で漆で塗り固めたものとなり,近世まで公家武士の間で用いられた。立烏帽子折烏帽子侍烏帽子・萎(なえ)烏帽子などがある。えぼうし。

烏帽子

読み方:エボウシ(eboushi)

元服した男子の用いた袋状の冠物


烏帽子

読み方:エボシ(eboshi)

布や紙を漆で固め帽子


烏帽子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/17 14:00 UTC 版)

烏帽子(えぼし)とは平安時代から近代にかけて和装での礼服着装の際に成人男性が被った帽子のこと。


  1. ^ #041 烏帽子職人 四日市 健
  2. ^ 『神祭具便覧40巻』民俗工芸平成28年9月発行全438頁
  3. ^ 『出雲大社教布教師養成講習会』発行出雲大社教教務本庁平成元年9月全427頁中96頁


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