家出とは?

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いえ で いへ- [0] 【家出】

( 名 ) スル
ひそかに自分の家を出て,帰らないこと。出奔(しゆつぽん)。 「 -して都会に出る」
外出。 「さびしさに-しぬべき山里を/詞花 雑上
僧になること。出家。 「世の中憂しと思ひて-せし/万葉集 3265

家出

読み方:いえで

家を出ること、家族無断外出したまま、戻らないこと、などの意味の表現

家出

読み方:イエデ(iede)

田畑屋敷などを捨て立退くこと。


家出

作者バーバラ・マイケルズ

収載図書シスターズ・イン・クライム
出版社早川書房
刊行年月1991.3
シリーズ名ハヤカワ・ミステリ文庫


家出

作者内海隆一郎

収載図書だれもが子供だったころ
出版社毎日新聞社
刊行年月1994.6


家出

作者芳野くるみ

収載図書月のひとしずく
出版社日本図刊行
刊行年月1997.12


家出

作者樋口郁恵

収載図書ナガイ人生
出版社文芸社
刊行年月2002.4


家出

作者布田竜一

収載図書怪奇堂 2
出版社文芸社
刊行年月2004.6


家出

作者江戸美保

収載図書
出版社まぐまぐ
刊行年月2006.3
シリーズ名まぐまぐ!文庫


家出

作者ローラ・マギー・クヴァスナースキー

収載図書ゼルダアイビー
出版社BL出版
刊行年月2008.7


家出

読み方
家出いえで

家出

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/17 14:32 UTC 版)

家出(いえで)は、主に子供若者が両親や養育者に断りなく、その家を出ていき、または出ていったまま戻らないことをいう。一時的な無断外出、進学就職転勤などで実家を出ていく場合はこれに当たらない。成人の場合でも使用される(例:の家出、夫の家出)。


  1. ^ 弘文堂『歴史学事典』第10巻「家出」(執筆者:米田佐代子
  2. ^ 出典:総務省『青少年白書』平成18年版


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