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さんごくしき 【三国史記】

朝鮮現存する最古史書。五〇巻。高麗金富軾(きんふしよく)らの撰。1145年成立新羅(しらぎ)高句麗(こうくり)百済(くだら)三国歴史紀伝体で記す。


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三国史記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/31 08:56 UTC 版)

三国史記』(さんごくしき)は、高麗17代仁宗の命を受けて金富軾らが作成した、三国時代新羅高句麗百済)から統一新羅末期までを対象とする紀伝体歴史書


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