三省堂 大辞林 |
ウィキペディア |
原子爆弾
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/05 03:12 UTC 版)
(原爆 から転送)
原子爆弾(げんしばくだん、英: Atomic bomb、原爆)は、ウランやプルトニウムなどの原子核が起こす核分裂反応を使用した核爆弾で、初めて実用化された核兵器でもある。水素爆弾を含めて「原水爆」とも呼ばれる。
|
|||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ 広島市が1976年に国連に提出した原爆被害について資料に記載された数字
- ^ 原子砲によって発射される核砲弾の例には280mm砲のW9がある。
- ^ 戦術核用無反動砲の例にはデイビー・クロケット、核出力は0.02キロトンがある。
- ^ a b あとみん 原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト内 原子力百科事典より。(2008年8月現在、メンテナンス中)
- ^ 『原子力のすべて』−地球と共存する知恵− 内閣府「原子力のすべて」編集委員会編 第7章第4節より
- ^ NRDC Profile: Thomas B. Cochran
- ^ プルトニウムはガンバレル型では選択されない
- ^ D-T強化方式では核分裂による熱でコアが膨らむ前に核反応が進むため、コア部を慣性力で閉じ込めるためのウラン238製の分厚いタンパーに代わってベリリウム製の薄い反射体としてのタンパーに変えられる。
- ^ D-T強化方式の原爆の例として、1956年に米国が開発した「スワン」がある。「ファットマン」が長さ3.25m、直径1.52m、重量4,500kgだったのに対して、スワンは長さ58cm、直径29.5cm、重量45.6kgだったが、エネルギーは20キロトンに対して15キロトンであったとされる。
- ^ 高山正之『サダム・フセインは偉かった』
- ^ 大西 比呂志「相模湾上陸作戦―第二次大戦終結への道」、ISBN 978-4896601329
- ^ 山田克哉著 『日本は原子爆弾を作れるのか』、PHP研究所、2009年1月30日第1版第1刷発行、ISBN 9784569706443