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にほんしょき 【日本書紀】
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日本書紀〈巻第二十二、第二十四/〉
| 主名称: | 日本書紀〈巻第二十二、第二十四/〉 |
| 指定番号: | 6 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1951.06.09(昭和26.06.09) |
| 国宝重文区分: | 国宝 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 2巻 |
| 時代区分: | 平安 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 平安時代の作品。 |
日本書紀〈巻第十一、第十四/第十七、第二十〉
| 主名称: | 日本書紀〈巻第十一、第十四/第十七、第二十〉 |
| 指定番号: | 190 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1954.03.20(昭和29.03.20) |
| 国宝重文区分: | 国宝 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 4巻 |
| 時代区分: | 平安 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 平安時代の作品。 |
日本書紀(紙背和歌懐紙)
| 主名称: | 日本書紀(紙背和歌懐紙) |
| 指定番号: | 465 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1949.05.30(昭和24.05.30) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | 永和元年二年三年浄阿寄進奥書 |
| 員数: | 15巻 |
| 時代区分: | 南北朝 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 南北朝時代の作品。 |
日本書紀
| 主名称: | 日本書紀 |
| 指定番号: | 582 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1914.04.17(大正3.04.17) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 28冊 |
| 時代区分: | 平安~室町 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 平安~室町時代の作品。 |
日本書紀〈神代紀下巻/〉
| 主名称: | 日本書紀〈神代紀下巻/〉 |
| 指定番号: | 1136 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1909.04.05(明治42.04.05) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 1冊 |
| 時代区分: | 南北朝 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 南北朝時代の作品。 |
日本書紀〈自巻第三至第三十/(吉田家本)〉
| 主名称: | 日本書紀〈自巻第三至第三十/(吉田家本)〉 |
| 指定番号: | 2364 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1979.06.06(昭和54.06.06) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | 天文九年十一月吉曜日ト部兼右書写奥書 |
| 員数: | 28冊 |
| 時代区分: | 室町 |
| 年代: | 1540 |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 天文九年(一五四〇)十一月に卜部兼右が書写した日本書紀で、巻第三神武天皇紀から第三十持統天皇紀に至る二十八巻を完存している。体裁は袋綴冊子本で、料紙は斐交り楮紙に墨界を半葉八行に施し、首尾題を掲げ、本文を一行十五字、註双行に書写し、文中には朱墨の書入が著しく、欄外には註記、考証が付されている。各巻末の奥書によれは、この兼右本は卜部家諸本によって本文を校合し、訓読、釈義等の秘説を集成、註記したものであって、兼右は此本をもって卜部家の証本に擬し、その家学を再興しようとしたことが判明する。 |
| 書跡・典籍: | 日本書紀 日本書紀 日本書紀 日本書紀 日本書紀神代上巻断簡 日本書紀神代上巻断簡 日本書紀神代巻 |
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日本書紀
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 13:16 UTC 版)
日本書紀(にほんしょき、やまとぶみ)は奈良時代に成立した日本の歴史書である。日本における伝存最古の正史で、六国史の第一にあたる。舎人(とねり)親王らの撰で、720年(養老4年)に完成した。神代から持統(じとう)天皇の時代までを扱う。漢文・編年体をとる。全30巻、系図1巻。系図は失われた[1]。
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- ^ 神野志隆光 『知っ得 日本の古典 名文名場面100選』 國文學編集部編、學燈社(原著2007年9月25日)、初版、p. 11。ISBN 978-4-312-70023-0。2009年11月13日閲覧。
- ^ むろん、祖先として伝説上の人物を書いたもので近代的な意味では正確な内容とはいえない。
- ^ 以下、山尾(1999)を参照。
- ^ 百済三書記事の中には、百済王が天皇の「黎民」と「封」建された領土とを治め、自分たちの国は天皇に「調」を貢いで仕えまつる「官家(みやけ)」の国、元来の天皇の「封」域を侵して「新羅の折れる」加羅諸国を天皇の命令で「本貫に還し属け」てほしい、自分は天皇の「蕃」(藩屏)をなす「臣」であるなどの記述があふれ、地の文には、百済王が、天皇から全羅北道の地を「賜」与されたとある。
- ^ 「百済本記に云はく、安羅を以て父とし、日本府を以て本とす、と」とある
- ^ 他に、「阿花王立つ、貴国に礼なし」、(木刕満致は)「我が国に来入りて、貴国に往還ふ」
- ^ 山尾(1999)注釈、山尾幸久「飛鳥池遺跡出土木簡の考察」『東アジアの古代文化』、1998年(平成10年)、97頁
- ^ 山尾(1999)注釈、坂本太郎「継体紀の史料批判」『坂本太郎著作集 二』吉川弘文館、1988年(昭和63年)。久信田喜一「『百済本記』考」『日本歴史』1974年(昭和49年)、309頁。鈴木靖民「いわゆる任那日本府および倭問題」『歴史学研究』1974年(昭和49年)、405頁。山尾幸久「百済三書と日本書紀」『朝鮮史研究会論文集18』龍渓書舎、1978年(昭和53年)
- ^ 山尾(1999)注釈、山尾幸久『カバネの成立と天皇』吉川弘文館,1998
- ^ 天皇が百済王に「賜」わったという地は、忠清道の洪城、維鳩、公州付近から全羅道の栄山江、蟾津江流域にまで及んでいる。これは、滅亡時の百済王が独立して、かつ正当に統治していた国家の領土とほぼ一致している。 しかし、7、8世紀の交の在日百済王族、貴族はそれを天皇から委任された統治と表現せざるを得ない臣下の立場に置かれていた。このような観念を実体化して、「高麗、百済、新羅、任那」は「海表の蕃屏として」「元より賜はれる封の限」をもつ「官家を置ける国」だった(『継体紀』)などというのは到底信頼できない。山尾(1999)
- ^ 堀(1998)
- ^ 上垣外(2003)
- ^ 山内(2003)
- ^ 沈(2003)
- ^ 鈴木(1991)
- ^ 『読売新聞』2004年(平成16年)2月6日。
- ^ 坂本太郎『六国史』吉川弘文館、1970年(昭和45年)11月20日。 ISBN 4-642-06602-0
- ^ 6世紀の中頃以降に、言い伝えを元にして日本の歴史をまとめたもの。かつて、津田左右吉は、これらは欽明天皇のころにまとめられたと推定したが、かならずしも根拠があるわけではなく、現在ではむしろ文字が常用されたと確実に推定できる聖徳太子のころまで下げる意見もある。
- ^ 『日本書紀』における「天地開闢」には本文と6つの異伝が挙げられている。
- ^ 間違いではないが一般的に使われない表現
- ^ 森(1999)
- ^ もし、「加筆」が認められれば、「蘇我氏逆臣説」は修正される可能性があることになる
- ^ 参考:三革令=甲子革政/戊午革運/辛酉革命
- ^ 『三國志』魏書 東夷伝 倭人にある裴松之注に引用される『魏略』逸文に「其俗不知正歳四節但計春耕秋収爲年紀」(その俗、正歳四節を知らず。ただ春耕秋収を計って年紀と為す)との倭の風俗記事があることから、1年を2倍にして年次を設定したとする2倍暦説がある。しかし2倍暦で『書紀』紀年の該当期間が矛盾なく説明できる訳ではないことから、学界では支持するものは少ない。
- ^ 紀年解釈の試みとして、たとえば、倉西裕子は「日本書紀における紀年の編成をめぐる一考察」(2002年(平成14年))と『日本書紀の真実』(2003年(平成15年))で、日本書紀の紀年法は、神功皇后摂政元年(201年)から雄略天皇5年(461年)までの間において、プラス・マイナス120年構想、多列・並列構造にあると発表した。すなわち、神功紀(神功元年-神功69年)においては69(神功紀の紀年数)-189(実際に経過した年数)=-120という式が成り立ち、応神天皇元年(390年)から雄略天皇5年(461年)までの間には、192(応神元年-雄略5年までの紀年数の合計)-72(実際に経過した年数)=+120年という式が成り立っているとする。しかし、前者は神功紀の実際に経過した年数が189年であるとする理由が不明であり、後者は応神元年を2運繰り下げれば容易に出てくる説で何ら新味はない。いずれにせよ、倉西説で在位年数はじめ朝鮮史書を参照した記事以外の編年が確定できるわけではない。
- ^ 荊木美行「『日本書紀』「系図一巻」再論」『記紀とと古代史料の研究』国書刊行会、2008年(平成20年)2月20日、pp. 3-38。 ISBN 978-4-336-04998-8
- ^ 山田秀雄「即位前紀と大歳記事」『日本書紀』歴史新書(日本史)19、ニュートンプレス、1979年(昭和54年)6月20日、pp. 39-40。 ISBN 4-315-40170-6
- ^ 青木周平「日本書紀の諸本」『古代説話記紀編』おうふう、1988年(昭和63年)4月20日、pp. 20-32。 ISBN 4-273-02245-1
- ^ 参考:『古事記日本書紀必携』学燈社
- ^ 本来は漢字の声調を示す記号であるが、ここでは日本語のアクセントを示すのに用いられている
固有名詞の分類
日本書紀に関連した本
- 日本書紀(上)全現代語訳 (講談社学術文庫) 講談社
- 日本書紀(下)全現代語訳 (講談社学術文庫) 講談社
- 現代語訳 日本書紀 (河出文庫) 河出書房新社
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