三省堂 大辞林 |
おぼえ 3 2 【覚え】
「仕事の―が悪い」
(イ)今でもおぼえていること。経験。
「いたずらをしてよくしかられた―がある」
(ウ)思い当たる事柄。思い当たり。
「身に―のない罪」
(エ)経験を積んでいて、自信があること。
「腕に―がある」
(2)(上の人から)かわいがられること。
「上役の―がめでたい」
(3)覚え書き。メモ。
(4)世間の評判。人望。
「世の―あなづらはしうなりそめたるを/枕草子 4」
「覚え」の用例一覧
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芥川龍之介 糸女覚え書 (青空文庫)
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