情報セキュリティ用語集 |
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改ざん
【英】falsification
改ざんとは、第三者が他者のコンピュータにアクセスし、コンピュータの管理者に無断でデータを書き換える行為のことである。
企業情報や個人情報の一部を書き換える行為や、Webページの表示を書き換える行為など、いわゆる不正な書き換え行為全般が改ざん行為に該当する。改ざんの目的は、営利目的のものから、他者を誹謗するためのもの、政治的主張のもの、あるいは愉快犯的なものまで、様々である。データの不正閲覧や改ざんを行った痕跡を消すために、アクセスログを抹消するといったタイプの改ざんも多い。
Webページの改ざんは、多くの場合、通常のデータの代わりにバグのような表示や無意味な文字列、卑猥な画像にすり替えられるが、官公庁などの運営するWebサイトなどが狙われる場合には、政治的主張やデマの情報に差し替えられることも多い。そのような場合、侵入元は国内であるとは限らず、(例えば緊張関係にある隣国のクラッカーである場合も珍しくない)、ネットワーク上での改ざん行為が国際的なイデオロギーの主張の場として利用されるケースも実際少なからず発生している。
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改竄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/22 09:21 UTC 版)
(改ざん から転送)
改竄(かいざん)は、文書、記録等の全部又は一部が、故意もしくは過失により、本来なされるべきでない時期に、本来なされるべきでない形式、内容に変更されることをいう。改ざんに関係した商品