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ウィザードリィ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/21 22:18 UTC 版)
『ウィザードリィ』(Wizardry)は、1981年に米国のSir-Tech社からApple II用ソフトウェアとして発売されたコンピュータ・ロールプレイングゲームである。
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- ^ 例えば、キャラクターの防御力を示すアーマークラスがAD&DのTHAC0と全く同じシステム(+9から-10の20段階で、数字が低いほど攻撃が命中しにくいが、命中したダメージそのものは減らない)だったり、ダメージ決定にサイコロ(1 - 6の乱数)を使用している点など、コンピュータゲームとしては必然性がない仕様が多い。
- ^ ちなみに現在のファーストパーソン・シューティングゲームで一般的な「WASD」移動方式を導入したのは本作のオリジナル版であり、ゲーム史的にはFPSの祖先の一つともいえる。
- ^ ちなみに「ウィザードリィ モンスターズマニュアル」では荒御霊という解釈でイラスト化されていた。(ゲームアーツ著『ウィザードリィ モンスターズマニュアル』 アスペクト、1986年1月(初版)、ISBN 4-89366-215-5、106pより)
- ^ 呪文の成功率、宝箱の罠を解除する際の成功率、攻撃回数など、全てレベルの値に依存する。
- ^ 例えば戦士であれば、レベルアップした時に、(1 - 10)のサイコロをレベル数と同一の回数振り、出た値の合計が新たなHPとなるが、以前の値を下回り続けることはザラである。下回った場合、現在の最大HPが+1される。よって、レベル13の戦士のHPは、単純計算で13 - 130の間、というとんでもない幅になりかねないが、前述の通りHPの向上に失敗した時はHPが+1されるほか、生命力が高いとダイスにボーナスが付くため、あくまで単純計算での話である。一方で、前述のようなHP算出方法のため、レベルアップの際に最大HPが大幅に増加する場合もある。ちなみに振られるダイスは職業ごとに異なり、戦士と君主は10、僧侶と侍は8、盗賊、忍者、司教が6、魔術師は4である。侍の場合はダイスを振る回数に+1のボーナスがある。
- ^ a b GBC版シナリオ1〜3が該当。
- ^ ただし、いくらこの値が高くてもレベルが低い場合にはHPは上がらず、その逆もある。
- ^ シナリオによっては、遠距離攻撃ができる武器もある。
- ^ シナリオによっては、後衛にいても物陰に隠れてからの奇襲攻撃(遠距離攻撃扱い)が可能か、遠距離攻撃ができる武器がある場合がある。
- ^ いくつかのシナリオではこれ以上の性能を誇る武器もある。
- ^ いくつかのシナリオではこれ以上の性能を誇る防具もある。
- ^ 別の段階のMPが残っていても、その他の段階の呪文を行使することはできない
- ^ 具体的には司教が25レベル(魔術師)・28レベル(僧侶)。侍が22レベル、君主が16レベル。司教の祈祷呪文と侍・君主は4レベルで習得を開始する。
- ^ シリーズによってはワープした瞬間に一瞬画面が暗転する
- ^ これを呪文封じ呪文の仕様として採用しているシリーズもある。
- 1 ウィザードリィとは
- 2 ウィザードリィの概要
- 3 シリーズ(シナリオ)一覧
- 4 参考文献
固有名詞の分類
ウィザードリィに関連した本
- ウィザードリィ パーフェクトパック コンプリートガイド (ゲーマガBOOKS) ゲーマガ編集部 ソフトバンククリエイティブ
- ウィザードリィ5のすべて JICC出版局
- ウィザードリィエンパイア‐古の王女‐公式ガイド NTT出版
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