三省堂 大辞林 |
ひげき 1 【悲劇】
(1)不幸や悲惨な出来事を題材とし、人間や人生を悲壮さ・崇高さの面からとらえ、受難とそれへの闘いの過程を厳粛に表現した劇。主人公の破滅で終わるのが普通。運命悲劇・性格悲劇・境遇悲劇などに分けられる。
⇔喜劇
(2)悲惨な出来事。
「―に巻き込まれる」
ウィキペディア |
悲劇
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/28 11:29 UTC 版)
悲劇(ひげき)とは、古代ギリシアに成立し、ルネサンス以降のヨーロッパにおいて継承・発展した演劇形式である。またその演劇の脚本・戯曲のことも悲劇と言う場合がある。多くは主人公となる人物の行為が破滅的結果に帰着する筋を持つ。転じて、同種の筋を持つ他地域の演劇や現実の出来事を指しても用いられる。なお、まれに悲劇のうちには「機械仕掛けの神」(デウス・エクス・マキナ)によって事件が解決される筋をもつものもある。
- 1 悲劇とは
- 2 悲劇の概要
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