三省堂 大辞林 |
しんこう ―かう 0 【信仰】
(名)スル
〔古くは「しんごう」とも〕
(1)神仏などを信じ崇(あが)めること。経験や知識を超えた存在を信頼し、自己をゆだねる自覚的な態度をいう。
「仏教に厚い―を寄せる」「神を―する」
(2)人を信じうやまうこと。
「三郎の為人(ひととなり)を益々景慕し、弥々(いよいよ)―する心を生じた/薄命のすず子(お室)」
〔古くは「しんごう」とも〕
(1)神仏などを信じ崇(あが)めること。経験や知識を超えた存在を信頼し、自己をゆだねる自覚的な態度をいう。
「仏教に厚い―を寄せる」「神を―する」
(2)人を信じうやまうこと。
「三郎の為人(ひととなり)を益々景慕し、弥々(いよいよ)―する心を生じた/薄命のすず子(お室)」
映画情報 |
信仰
| 原題: | The Lady of Red Butte |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1919 |
| 配給: |
| スタッフ | |
| 監督: | Victor Schertzinger ヴィクター・シェルツィンゲル |
| 原作: | C. Gardner Sullivan C・ガードナー・サリヴァン |
| 撮影: | John Stumar ジョン・ステューマー |
| 解説 |
| C・ガードナー・サリヴァン氏の原作でドロシー・ダルトン嬢を主役とした西部を背景の劇である。ニュース誌の本映画に対する批評は『作者のサリヴァン氏は一体どうしたと言うのだ。製作の設定期日に間に合わせるために粗製濫造をやったのに違いない。何という馬鹿馬鹿しい筋であろう。リアリストがこれを見て失望するのはもちろん、いかなるセンチメンタリストがこれを見たって呆れ返るに相違ない。』とこれはまた珍しく悪口を言っている。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| レッド・ビュートと言う西部の鉱山街に、父から賭博場を遺されたファロー・ファンと言う娘があった。彼女は町の人々から尊敬に近い感情をもって遇されていた。町は平和を保っていたが、ウェブスター・スミスと言う熱狂的な宗教家がこの町へ来て、町の人々の『罪』を攻め、町を地上の地獄とまで呼び、この町を焼き払ってしまいたいと天に祈るに到ってから、ファローはこの狂牧師を正気に戻さんと力を画した。折柄悪疫流行していたので酒場の主人ハンスンは消毒するため酒場で火を燃やしたが、これがたちまち広がって町中の大火となりスミスの教会も焼け落ちた。残ったのはファローの家だけであった。スミスは激怒の余り彼女に打って懸かったが、彼女が身を防ぐために彼を殴ったのが元で、失われていた彼の理性が帰り、彼は愛と親切に満ちた男となった。その後彼女が彼をメキシコの悪人と誤って狙撃し傷を負わせてから、彼女は初めて彼の理性に立ち帰ったのを知り、やがて2人は恋仲となる。 |
ウィキペディア |
信仰
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 22:48 UTC 版)
信仰(しんこう、英語 faith)とは、
- 神や仏などを信じること。また、ある宗教を信じて、その教えをよりどころとすること。[1]
- 人やものごとを信用・信頼すること。[2]
- 証拠抜きで確信を持つこと[3]。またそれらを信じることを正当化する要因[4]。
信仰のことを仏教においては「信心(しんじん)」と呼ぶことが一般的である。「信仰」と書いて古くは「しんごう」と読んでいたこともある[5]。
また比喩的な用法として、何らかの対象を絶対のものと信じて、疑わないこと[6]を指すこともある。
- ^ 「1 神仏などを信じてあがめること。また、ある宗教を信じて、その教えを自分のよりどころとすること。」yahoo!辞書-信仰
- ^ 「1. confidence or trust in a person or thing」
- ^ a b Dictionary.com - faith
- ^ The Internet Encyclopedia of philosophy - faith
- ^ 広辞苑
- ^ 「2 特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと」 yahoo!辞書-信仰
- ^ 畏怖の気持ちが根源にあるものについては、別の語("崇敬"など)をあてるのが一般的。
- ^ 『新カトリック大事典 III』p.390
- ^ 『新カトリック大事典 III』p.390
- ^ 『新カトリック大事典 III』p.390
- ^ 『新カトリック大事典 III』p.390
- ^ 『新カトリック大事典 III』p.391
- ^ p.391
- ^ p.391
- ^ p.391
- ^ 超絶的存在という語を使用しているのは、宗教を定義する時に「超絶的存在」「超越的存在」といった言葉を用いつつ行うのがひとつのオーソドックスで古典的な方法であり、概念構造がはっきりとし、便宜上好ましいからである(例えば『宗教学辞典』(東京大学出版会)の宗教の項などを熟読のこと)
- ^ 「旧約聖書」「新約聖書」に含まれる「約」の字は「約束」「契約」を意味している。
- ^ ユダヤ教、キリスト教、イスラム教においては聖典が特に重視されていることから、それらを指す「聖典宗教」という呼称も存在する。
- ^ 「2 特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと」yahoo!辞書-信仰
[続きの解説]
信仰と同じ種類の言葉
固有名詞の分類
品詞の分類
信仰に関係した商品
- 【送料無料】マネジメント信仰が会社を滅ぼす楽天ブックス
- 【送料無料】信仰大全楽天ブックス
- 【送料無料】「信仰」という名の虐待楽天ブックス
>> 「信仰」を含む用語の索引
>> 「信仰」を含む用例の一覧
信仰のページへのリンク