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なおき-しょう なほきしやう 3 【直木賞】
探偵作家・雑誌・団体・賞名事典 |
直木賞(なおきしょう)
1935年(昭10)7月から開始された日本文学振興会主催の文学賞。
一年を上半期、下半期の二回にわけて、授与される。文藝春秋社社長であった菊池寛が設立した。正賞は時計。第一回直木賞は、川口松太郎の「鶴八鶴次郎」その他の作品。第12回から太平洋戦争となり、しばらくは続いていたが、1944年(昭19)、上半期の第19回、岡田誠三の「ニューギニヤ山岳戦」で中断。戦後は、1949年(昭24)上半期第21回から再開された(第20回は欠番)。受賞者は、富田恒雄の「面」「刺青」。
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直木三十五賞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 12:16 UTC 版)
(直木賞 から転送)
直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。- ^ 第97回の白石一郎はデビュー32年目、第142回の佐々木譲は30年目、第122回のなかにし礼は(小説に限定しても)29年目、第89回の胡桃沢耕史は28年目の受賞である。
- ^ asahi.com (2008年7月8日). “伊坂幸太郎さん、直木賞選考対象から辞退”. 2011年2月11日閲覧。
- 1 直木三十五賞とは
- 2 直木三十五賞の概要
- 3 受賞作一覧
- 4 テレビ
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