三省堂 大辞林 |
こうじ 1 【工事】
道路用語辞典 |
安定処理(工事、工法)
比較的性状が劣る材料に、安定材を添加混合して改良する工法。安定処理には軟弱路床の土質改良を目的とするものと、路盤材料の修正CBRやPI(塑性指数)を改善するものがある。
・石灰安定処理
路床土などに消石灰、又は生石灰を加えて、スタビライザなどを用いて混合する安定工法で、軟弱な路床土の安定処理に用いる他、粘土分を含む砂利、山砂などを骨材に用い、中央プラントで混合したものは路盤にも用いる。
・セメント安定処理
現地材料叉はこれに補足材料を加えたものに、数%のセメントを添加混合し、最適含水比付近で締固めて路盤をつくる工法。
・歴青安定処理
現地産材料又はこれに補足材料を加えたものに、アスファルトなどを混合して路盤を築造する工法。常温混合式と加熱混合式、現場混合式とプラント混合式がある。現在は、表層及び基層用アスファルト混合物と同様の材料、方法による加熱プラント混合式がほとんどである。
維持工法(工事)
舗装の破損を根本的に修理しようとするものではなく、あくまでも応急的な修理により舗装の供用を維持しようとする工法。(パッチング、充填、表面処理、局部打換)
舗装(工事)
一般的に路盤及び2~3cm以上の表層を持つアスファルト舗装叉はコンクリート版を持つセメントコンクリート舗装までの全てを指す。
ウィキペディア |
建設
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/20 23:48 UTC 版)
(工事 から転送)
建設(けんせつ、construction コンストラクション)は、建築(architecture)と土木(civil engineering)その他農分野の林業や造園の工事などや、海洋分野やプラント、「電設」という言葉(社団法人日本電設工業協会や住友電設株式会社などでいう電気設備の建設という意味での「電設」)や通信分野のインフラストラクチャーなどの基盤構築の分野の総称。ほか、言葉的には「建設的な意見」などのように積極、能動的なニュアンスが含まれながら使用される。
建築工事業と土木工事業の分野をあわせたものには、「土建」(どけん)という言葉がある。
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- 1 建設とは
- 2 建設の概要
品詞の分類
- 工事担任者規則e-Gov
- 電気工事士法e-Gov
- 電気工事業の業務の適正化に関する法律e-Gov
工事に関連した本
- 工事と受験 2012年 01月号 [雑誌] 電気書院
- 公共建築工事標準仕様書 建築工事編 平成22年版 (2010) 国土交通省 公共建築協会
- 建築工事監理指針〈平成22年版(上巻)〉 公共建築協会
工事に関係した商品
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