三省堂 大辞林 |
こうじ 0 1 【公示】
こうじ こうぢ 1 0 【▽小路】
こうじ かうじ 0 【▼麹/▼糀】
こうじ 1 【口耳】
こうじ 1 【工事】
こうじ 1 【公事】
こうじ かう― 1 【▼爻辞】
こうじ かう― 1 【向自】
こうじ かう― 0 1 【好字】
こうじ かう― 1 【好事】
日本語活用形辞書 |
昂じ、困じ、講じ、高じ
昂じ、講じ、高じ、薨じ、困じ
宮内庁用語 |
時事用語のABC |
公示(こうじ)
選挙の投票日を正式に確定し、有権者に知らせるとともに、立候補の届け出を受け付ける。公示日に立候補届けが受理されると、投票日に向けた選挙運動が始まる。
衆議院議員の選挙(総選挙)と参議院議員の選挙(通常選挙)の期日は、内閣の助言と承認に基づき、天皇が国事行為として証書をもって公示を行う。また、国会議員の再選挙・補欠選挙、地方自治体の首長と議会の議員の選挙については、その事務を管理する選挙管理委員会が選挙期日を告示する。
公職選挙法によると、総選挙と通常選挙の運動期間は、それぞれ12日間および17日間と定められている。したがって、衆議院の選挙では遅くとも投票日の12日前までに、参議院の選挙では17日前までに公示をしなければならない。
公示日には、立候補者は供託金をもって、その届け出の手続きをする。選挙区から出馬する場合は、本人または代理人が各地の選挙管理委員会に出向く。また、比例区から出馬する場合は、政党などが候補者名簿を作成し、代表者が届け出ることになっている。
(2001.07.12更新)
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麹
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/04 11:35 UTC 版)
(こうじ から転送)
麹(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物や精白するときに出来た糠などに、コウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものである。コウジカビは、増殖するために菌糸の先端からデンプンやタンパク質などを分解する様々な酵素を生産・放出し、培地である蒸米や蒸麦のデンプンやタンパク質を分解し、生成するグルコースやアミノ酸を栄養源として増殖する。コウジカビの産生した各種分解酵素の作用を利用して日本酒、味噌、食酢、漬物、醤油、焼酎、泡盛など、発酵食品を製造するときに用いる[1]。ヒマラヤ地域と東南アジアを含めた東アジア圏特有の発酵技術である。
- ^ http://www.akita-pu.ac.jp/bioresource/dbt/BREW/acquaintance.html
- ^ ウ音便化による(カモシ > カウジ > コージ)。 ほかに、院政期の『類聚名義抄』などに「麹」を「カビダチ」(黴立ち)と訓ずるのに拠り、これの転訛(カビダチ > カウヂ > コージ)とする説もあるが、このような変化は不規則であることに加え、「ヂ」で終わる語形は実際には確認されていない。
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
こうじ
出典:『Wiktionary』 (2011/07/10 19:08 UTC 版)
名詞・麹/糀
発音
こ↗ーじ
翻訳
名詞・小路
語源
「こみち」の転か。
発音
こ↗ーじ、こ↘ーじ
対義語
- 大路(おおじ)
翻訳
同音異義語
こうじ
- 【公事】公(おおやけ)の仕事。
- 【公示】公(おおやけ)の機関が、一般の人に示し知らせること。
- 【勘事】不祥事を起こして左遷されること。
- 【口耳】口(くち)と耳(みみ)。
- 【向自】対自。人間の精神がある程度発達し、自己と他者の対立というものを認識している状態。
- 【垢膩】垢(あか)や膩(あぶら)。
- 【好事】喜ばしいこと、幸先が良いこと。
- 【好字】人名や地名などに好んで用いられる文字。
- 【好辞】巧みな文句。
- 【好餌】人を誘い出すための手段。
- 【工事】土木、建築といったものに関する現場における作業、又は現場において作業すること。
- 【康治】1142年4月28日 - 1144年2月23日の日本の元号。
- 【弘治】1555年10月23日 - 1558年2月28日の日本の元号。
- 【後事】あとに残している事柄。
- 【柑子】ミカン科の植物。
- 【爻辞】爻を説明した言葉。
- 【硬磁】硬めの磁器。素地に長石の破片を混ぜた釉(うわぐすり)を施して焼く。
- 【講師】平安時代、諸国の国分寺に置かれた僧侶を監督する職。
- 【鉤餌, 鈎餌】釣り針に取り付けられた餌(えさ)。
- 【項辞】命題を構成する言葉の概念。
- 【香餌】香りの良い餌(えさ)。
- 【高次】高い次元。
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
糀
麯
麴
麹
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