酪農用語解説 |
カビ
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カビには毒性のものと、人体に有害でないものがあります。チーズに使われているカビは食べても害のないものです。 チーズに植えつける白カビと青カビは、タンパク質と脂肪を分解して熟成を進め、芳醇な風味を作り出します。チーズに大敵なのは、大腸菌や土壌菌などの雑菌汚染で、ブルーチーズの塩味が強いのは、汚染を防ぎつつ熟成を進めるために塩を多く使用しているからです。 ただし、異臭がしたり、赤カビや黒カビが生えてきたら危険ですから食べないようにしましょう。 |
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カビ(かび)
糸状の体を持つ菌類の総称。主に糸状菌をいう。アルコール飲料の醸造に利用されているカビに、泡盛麹をつくる黒麹菌(くろこうじきん)、焼酎麹をつくる白麹菌、清酒麹をつくる黄麹菌、中国、東南アジアなどの酒つくりに使われているクモノスカビ、ケカビなどがある。カビの仲間はそのほかに有機酸の製造、ペニシリン・ビタミンC・ビタミンB2の製造、チーズ・かつおぶしの熟成など多方面に利用されている。
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カビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 01:24 UTC 版)
カビ(黴)とは、菌類の一部の姿を指す言葉である。あるいはそれに似た様子に見える、肉眼的に観察される微生物の集落(コロニー)の俗称でもある。
- ^ おいしい水を考える会『水道水とにおいのはなしp90』技報道出版
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