祝詞とは?

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しゅく し [0] [2] 【祝詞】

神に祈る言葉。のりと。

のっ と [0] 【祝

〔「のりと(祝詞)」の転〕
のりと(祝詞) 」に同じ。
能・狂言の謡の一。神職巫女などが神にささげる祈り言葉で,ナリ調の散文
能・狂言囃子の一。山伏祈禱(きとう)の謡などに併奏される。
歌舞伎下座音楽の一。長唄囃子移したもので,神仏祈禱するときに,大・小鼓,能管打ちはやす。

のと 【祝

「のりと(祝詞)」の転である「のっと」の促音「つ」の無表記形。 「神主いみじく申して/宇治拾遺 10

のり と [0] 【《祝詞》】

神事際し神前読み上げて神に申し請う内容形式文章現存する最も古いものは「延喜式」に収められた「祈年祭としごいのまつり」以下の二七編。今日でも神事に奏される。文末を「…と宣(の)る」で結ぶ宣命形式のものと「…と申す」で結ぶ奏上形式のものとがあるが,対句繰り返し多く用いた荘重文体である。のりとごと。のと。

のり とごと 【〈祝詞〉言・《祝詞》】

のりと 」に同じ。

祝詞


祝詞

読み方:ノリトnorito

神祭にさいし、神前奏上し、百官神職宣布する詞。

別名 法刀詔戸祝詞事


祝詞

読み方:のりと

昔は神の言葉そのものを指す言葉でしたが、現在では神に奏上する言葉の意味となっています。その内容はまず神名神徳をたたえてから祭り趣意申し上げ、そして神のご加護祈ります。日本人古来より言葉には霊力宿るものと信仰し、その言霊 (ことだま) により、神さま申し上げるのが祝詞であります

祝詞

作者三神

収載図書月と五人の男
出版社集英社
刊行年月1996.3


祝詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/15 21:32 UTC 版)

祝詞(のりと)は、神道において神徳を称え、崇敬の意を表する内容をに奏上しもって加護や利益を得んとする文章。通常は神職によって独自の節回しによる朗誦が行われ、文体・措辞・書式などに固有の特徴を持つ。




  1. ^ 菅田[2010:218-238]
  2. ^ 『神社本庁教学研究所神道のしきたりと心得』神社本庁1990年2月5日発行全224頁中118頁
  3. ^ 『神社有職故実』全129頁36頁昭和26年7月15日神社本庁発行
  4. ^ 『出雲大社教布教師養成講習会』発行出雲大社教教務本庁平成元年9月全427頁中134頁


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