小鼓とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 文化 > 能楽用語 > 小鼓の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こつづみ 2 【小鼓】

能楽長唄歌舞伎囃子打楽器左手で緒を握り右肩へのせ右手で打つ。弟鼓(おとつづみ)小胴(こどう)

大鼓(おおつづみ)

しょうこ せう― 1 【小鼓】

小さいつづみ。こつづみ


能楽用語集

NPO法人せんすNPO法人せんす

小鼓

読み方コツヅミ

ポン、ポポン! という柔らかな音が響く楽器

の胴に、調緒(しらべお)という麻紐で、馬皮を張って組み立てます。

演奏中に、皮を舐めたり、息を吹きかけるなどして湿らせつつ叩きます。
叩くときに、皮を張っている調緒握り締めたり、緩めたりすることで、音に変化をつけることができます
囃子方はやしかた)のひとつ。

» 画像についてはこちら
関連用語
囃子/笛/大鼓太鼓

▼小鼓の音を聞きたいなら、こちら。
音楽/囃子(能狂言)



音楽用語辞典

ヤマハミュージックメディアヤマハミュージックメディア

小鼓

能楽歌舞伎囃子民俗芸能で用いられる。後述大鼓ペアで使われる。身近なところでは、雛人形五人囃子の1人が右肩に乗せている楽器。胴が砂時計ようにくびれており、“調緒”というひもで締め合わされている。右手打っ奏するが、打つ位置を変えたり、左手調緒張力調整したりして音高音色変化させる。


近代文学作品名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

小鼓

読み方:コツズミ(kotsuzumi)

作者 正富汪洋

初出 明治39年

ジャンル 詩歌



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/20 03:16 UTC 版)

(小鼓 から転送)

(つづみ)は日本特有の伝統的な楽器のひとつで、もっとも狭義には小鼓を指す。砂時計型、またはドラム缶型の胴の両面にを張ってこれをで強く張る。緒は、能楽の世界では調緒(しらべお)または「調べ」という。この緒を締めたり緩めたりすることで音色を調節しながら、一方もしくは両方の革を手または(桴)で打って演奏する。その形態によって小鼓、大鼓、太鼓羯鼓などがある。発音については、古代インド打楽器 dudubhi または dundubhi から出たという説と、中国の都曇鼓(つどんこ)の音から出たという説がある。




「鼓」の続きの解説一覧




小鼓に関係した商品



小鼓のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「小鼓」の関連用語
小鼓のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「小鼓」を見る
_ _   


小鼓のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
NPO法人せんすNPO法人せんす
Copyright(c) 2012 NPO Sense All rights reserved.
能の誘い
ヤマハミュージックメディアヤマハミュージックメディア
Copyright(C) 2000-2012 YAMAHA MUSIC MEDIA CORPORATION. All Rights Reserved.
ヤマハミュージックメディア音楽用語ダス
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの鼓 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS