三省堂 大辞林 |
こつづみ 2 【小鼓】
しょうこ せう― 1 【小鼓】
能楽用語集 |
小鼓
ポン、ポポン! という柔らかな音が響く楽器。
桜の胴に、調緒(しらべお)という麻紐で、馬皮を張って組み立てます。
演奏中に、皮を舐めたり、息を吹きかけるなどして湿らせつつ叩きます。
叩くときに、皮を張っている調緒を握り締めたり、緩めたりすることで、音に変化をつけることができます。
囃子方(はやしかた)のひとつ。
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囃子/笛/大鼓/太鼓
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小鼓
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鼓
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/20 03:16 UTC 版)
(小鼓 から転送)
鼓(つづみ)は日本特有の伝統的な楽器のひとつで、もっとも狭義には小鼓を指す。砂時計型、またはドラム缶型の胴の両面に革を張ってこれを緒で強く張る。緒は、能楽の世界では調緒(しらべお)または「調べ」という。この緒を締めたり緩めたりすることで音色を調節しながら、一方もしくは両方の革を手または撥(桴)で打って演奏する。その形態によって小鼓、大鼓、太鼓、羯鼓などがある。発音については、古代インドの打楽器 dudubhi または dundubhi から出たという説と、中国の都曇鼓(つどんこ)の音から出たという説がある。
- 1 鼓とは
- 2 鼓の概要
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