三省堂 大辞林 |
じゅくじ-くん 3 【熟字訓】
漢字二字以上の熟字全体に、日本語の訓をあてて読むこと。また、その読み。「昨日(きのう)」「紅葉(もみじ)」「杜鵑(ほととぎす)」「羊歯(しだ)」の類。本辞典では常用漢字表付表記載の熟字訓は「《昨日》」「《紅葉》」、それ以外のものは「〈杜鵑〉」「〈羊歯〉」のように、《 》と〈 〉を使って表記欄に指示してある。
ウィキペディア |
熟字訓
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/12 09:55 UTC 版)
熟字訓(じゅくじくん)は、日本語において漢字の単字単位ではなく熟字単位で訓読み(訓)を当てたもの。単字に分解してもそれぞれに熟字訓の要素は現れない。また、読みの方でも分節不可能なものが多い。
[続きの解説]
熟字訓に関連した本
- 漢字検定2級 漢字検定指導研究会 一ツ橋書店
- 漢字読み書きトレーニング 改訂版 漢字検定指導研究会 一ツ橋書店
熟字訓に関係した商品
- 【送料無料】漢検漢字辞典楽天ブックス
- 【送料無料】短期集中漢検実戦テスト2級楽天ブックス
- 【送料無料】漢字検定準1級学習ノ-ト楽天ブックス
熟字訓のページへのリンク