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書式
【英】format
書式とは、文書における文字のフォントや大きさなどに関する設定内容のことである。
書式を変更することで、文書を画面表示したり、プリントアウトしたりする際の、文書の見え方を変更できる。フォントを明朝体からゴシック体にする、フォントサイズを変える、太字や傍線つき、取り消し線つきにする、といった設定や、割注、縦中横、インデントなどといった設定が、書式に含まれる。文字に関する書式は特に文字書式と呼ばれることもある。
ワープロソフトでフォントを変えるだけでなく、表計算ソフトやデータベースソフトで数値の表示形式を変更するといった設定も、書式の変更に該当する。数値の表示形式を設定することによって、数値を日付や時刻として表示したり、数値の桁区切り記号の表示・非表示を切り替えたりすることが可能となる。
ウィキペディア |
書式
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/03 02:35 UTC 版)
書式(しょしき)とは、文書における体裁を表現する語、および文字のスタイル(太字など)を表現する語である。
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- 1 書式とは
- 2 書式の概要
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