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にょうぼう-ことば ―ばう― 5 【女房▽詞】
室町初期頃、御所や仙洞御所に仕える女房たちによって使用され始めた一種の隠語。食物・衣服・日常の用具に関するものが多く、上品で優美な言葉として、のちには将軍家に仕える女性から町家の女性にまで広がった。さらには一部の語彙は男性の間にまで用いられるに至ったものもある。団子を「いしいし」、豆腐を「おかべ」、鯉を「こもじ」という類。
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女房言葉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/13 09:39 UTC 版)
(女房詞 から転送)
女房言葉(女房詞・にょうぼうことば)とは、室町時代初期頃から文書に現れ出した、宮中に仕える女房が使い始めた(現在でも用いられている)隠語的な言葉である。
[続きの解説]
女房詞と同じ種類の言葉
女房詞に関連した本
- 女房詞の研究―続編 (1977年) 国田 百合子 風間書房
- 女房詞の研究 (1964年) 国田 百合子 風間書房
- 女房詞の研究 続編 国田 百合子 風間書房
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