人体とは?

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じん たい [1] 【人体・仁体】

( 名 )
人間のからだ。 「 -解剖」 「 -模型」 「 -実験
人のようす。人柄人品身柄じんてい。 「むかしの厚鬢あつびんもうすく-おかしげなれば/浮世草子永代蔵 2
人を丁寧にいう語。お人。おかた。 「ソノ郷ニ名ヲバイソポトユウテ,異形(いぎよう)思議ナ-ガオヂャッタガ/天草本伊曽保」
( 名 ・形動
近世語体裁悪い・こと(さま)。 「ええ-な事云ずと,人の来ぬ間においでいなあ/歌舞伎傾城黄金鱐

じん てい [0] 【人体】

( 名 )
人のようす。人柄。 「馬丁なんぞをなさるやうな御-ぢやないね/義血俠血 鏡花
( 名 ・形動ナリ
人品のよい・こと(さま)。そのような人にもいう。 「跡から麻上下かみしもいためつけて,-なる男が,新し三方三味線の撥を積み上げ浮世草子・歌三味線

にん たい [1] 【人体】

にんてい(人体)

にん てい [1] 【人体】

〔「にんたい」 「じんたい」とも〕
からだ。姿。
人の全体から受ける感じ。また,ひとがら人品。 「 -のよくない人」


人体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/25 09:36 UTC 版)

人体(じんたい、human body)とは、を指す。


  1. ^ 攻撃目標を見分けるレーダーの役割を果たす
  1. ^ 「五体」には他の分類法もある。
  2. ^ 皮膚の色によって黄色人種白色人種などといった表現や分類もさかんに用いられた。現在では学術的にはDNA解析などを用いて分析・分類し、コーカソイドなどといった表現で定義する傾向がある。ただし慣用としては、○色人種といった類の表現は、あいかわらず世界各国で用いられている。
  3. ^ 放送大学『初歩からの生物学』第二回
  4. ^ 人体を「ミクロコスモス」、宇宙を「マクロコスモス」などと呼んだりする。
  5. ^ a b c d e 米山公啓『自然治癒力のミステリー』pp.130-131
  6. ^ 桜井弘氏講演 生体元素と医薬品の開発(第一回) 講演録 ここに、「桜井 弘 : 化学と教育 48、459-463(2000)」とする表が出ている


「人体」の続きの解説一覧

人体

出典:『Wiktionary』 (2010/12/20 07:25 UTC 版)

名詞

じんたい

  1. 人間

発音

じ↘んたい





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