三省堂 大辞林 |
じんたい 1 【人体/仁体】
(1)人間のからだ。
「―解剖」「―模型」「―実験」
(2)人のようす。人柄。人品。身柄。じんてい。
「むかしの厚鬢(あつびん)もうすく―おかしげなれば/浮世草子・永代蔵 2」
(3)人を丁寧にいう語。お人。おかた。
「ソノ郷ニ名ヲバイソポトユウテ、異形(いぎよう)不思議ナ―ガオヂャッタガ/天草本伊曾保」
〔近世語〕体裁の悪い・こと(さま)。
「ええ―な事云ずと、人の来ぬ間においでいなあ/歌舞伎・傾城黄金鱐」
じんてい 0 【人体】
人のようす。人柄。
「馬丁なんぞをなさるやうな御―ぢやないね/義血侠血(鏡花)」
人品のよい・こと(さま)。そのような人にもいう。
「跡から麻上下(かみしも)いためつけて、―なる男が、新しき三方に三味線の撥を積み上げ/浮世草子・歌三味線」
にんたい 1 【人体】
⇒にんてい(人体)
にんてい 1 【人体】
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人体
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/11 21:33 UTC 版)
人体(じんたい、human body)とは、ヒトの体を指す。
- ^ en:Vitruvian Man
- ^ 「五体」には他の分類法もある。
- ^ 皮膚の色によって黄色人種や白色人種などといった表現や分類もさかんに用いられた。現在では学術的にはDNA解析などを用いて分析・分類し、コーカソイドなどといった表現で定義する傾向がある。ただし慣用としては、○色人種といった類の表現は、あいかわらず世界各国で用いられている。
- ^ http://www.aluminum-hc.gr.jp/p_6/sakurai/sakurai_main01.html
- ^ 桜井 弘 : 化学と教育 48、459-463(2000)
- ^ 人体を「ミクロコスモス」、宇宙を「マクロコスモス」などと呼んだりする。
- ^ 米山公啓『自然治癒力のミステリー』p.130
- ^ 『自然治癒力のミステリー』p.130
- ^ 攻撃目標を見分けるレーダーの役割を果たす
- ^ 『自然治癒力のミステリー』p.131
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- 科学漫画サバイバルシリーズ 人体のサバイバル 1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ) ゴムドリCO. 朝日新聞出版
- 人体のサバイバル 3 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ) ゴムドリco. 朝日新聞出版
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