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歴史民俗用語辞典 |
神道用語 |
祈年祭(としごいのまつり)
「きねんさい」ともいう。奈良・平安時代、毎年陰暦2月4日、神祇官及び国司が五穀の豊穣を祈って全国各地の神社に幣帛を奉る祭儀。伊勢神宮を始め全国の神社では今日でも2月17日を中心に大祭として執り行っている。
神社用語集 |
祈年祭
読み方:きねんさい
毎年2月17日に全国の神社で五穀豊穣と国家の繁栄を祈願する祭りのことです。収穫を感謝しておこなわれる新嘗祭とは対になる祭りです。「としごいのまつり」とも読みます。年穀の豊穣を祈る祭りで、古くは神祇官や国司により、全国の神社に弊帛がささげられました。
毎年2月17日に全国の神社で五穀豊穣と国家の繁栄を祈願する祭りのことです。収穫を感謝しておこなわれる新嘗祭とは対になる祭りです。「としごいのまつり」とも読みます。年穀の豊穣を祈る祭りで、古くは神祇官や国司により、全国の神社に弊帛がささげられました。
季語・季題辞典 |
ウィキペディア |
祈年祭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 11:28 UTC 版)
祈年祭(きねんさい、としごいのまつり)は、毎年2月に行われ、一年の五穀豊穣などを祈る神道の祭祀である[1]。一般に11月の新嘗祭と対になる祭祀とされているが、皇室祭祀令においては祈年祭は小祭、新嘗祭は大祭と規定されていた。
[続きの解説]
「祈年祭」の続きの解説一覧
- 1 祈年祭とは
- 2 祈年祭の概要
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