三省堂 大辞林 |
しんじょう-さい ―じやう― 3 【新▼嘗祭】
宮中儀式の一。天皇が新穀を神々に供え、自身も食する。古くは一一月下旬の卯(う)の日、明治六年以降は一一月二三日に行われ、祭日とされた。天皇の即位後初めて行うものを大嘗祭(だいじようさい)という。にいなめさい。
→勤労感謝の日
→勤労感謝の日
にいなめ-さい にひ― 3 4 【新▼嘗祭】
⇒しんじょうさい(新嘗祭)
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新嘗祭
読み方:にいなめさい
「祈年祭」での祈り(五穀豊穣)が通じたことを感謝し、収穫した新穀を天神地祗にすすめるとともに、親しくこれを食する祭りのことです。昔は陰暦11月の中の卯の日でしたが、現在では11月23日におこなわれ勤労感謝の日として国民の祝日となっています。
「祈年祭」での祈り(五穀豊穣)が通じたことを感謝し、収穫した新穀を天神地祗にすすめるとともに、親しくこれを食する祭りのことです。昔は陰暦11月の中の卯の日でしたが、現在では11月23日におこなわれ勤労感謝の日として国民の祝日となっています。
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新嘗祭
新嘗祭
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新嘗祭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 14:36 UTC 版)
新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)は宮中祭祀のひとつ。大祭。収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる[1]。
[続きの解説]
「新嘗祭」の続きの解説一覧
- 1 新嘗祭とは
- 2 新嘗祭の概要
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