三省堂 大辞林 |
くにし 【国司】
姓氏の一。
くにづかさ 【国▽司】
⇒こくし(国司)
くにのみこともち 【国の▽宰/国▽司】
こくし 1 【国司】
律令制で、中央から派遣され、諸国の政務を管掌した地方官。守(かみ)・介(すけ)・掾(じよう)・目(さかん)の四等官と史生(ししよう)を置いた。その役所を国衙(こくが)、国衙のあるところを国府といった。狭義には守(長官)のみをさす。国宰。くにづかさ。くにのつかさ。
防府歴史用語辞典 |
国司 (こくし)
奈良・平安時代に中央から地方支配のために送られた役人です。今の県知事にあたります。4階級にわかれ、上から守[かみ]・介[すけ]・掾[じょう]・目[さかん]となります。国の規模によっては、掾と目がさらに大と少2つに分けられます。
歴史民俗用語辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
国司
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 06:32 UTC 版)
国司(こくし、くにのつかさ)は、古代から中世の日本で、地方行政単位である国の行政官として中央から派遣された官吏で、四等官である守(かみ)、介(すけ)、掾(じょう)、目(さかん)等を指す(詳細は古代日本の地方官制も併せて参照のこと)。
[続きの解説]
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