脂肪とは?

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し ぼう -ばう [0] 【脂肪】

脂肪酸グリセリンエステル油脂)のうち,常温固体のもの。生物体に含まれる動物では,皮下筋肉肝臓などに貯蔵され,エネルギー源となる。 「 -太り」 「豚肉には-分が多い」 → 油脂中性脂肪


脂肪

同義/類義語:トリアシルグリセロール
英訳・(英)同義/類義語:fat, lipo

有機化合物で、脂肪酸グリセロールエステル生体内では、膜の成分エネルギー源として使われる。

脂肪

読み方:しぼう
別名:脂質

炭水化物たんぱく質と並ぶ三大栄養素のひとつ。体内エネルギー源として、あるいは細胞膜構成する成分生理活性物質として働く。

 生体成分のうち、溶けない物質をいい、体内では水分次に多く含まれています。炭水化物たんぱく質と並ぶ、三大栄養素のひとつです。中性脂肪などの単純脂質リン脂質リポたんぱく質などの複合脂質脂肪酸コレステロールなどを含むステロイドなどの誘導脂質大きく分けられます。
 食物から体内取り入れ脂質は、主に小腸消化されます。脂質種類ごとに複雑な過程経て取り込まれ、効率良いエネルギー源として使われるほか、各種生理活性物質原料となるなどさまざまな役割を果たしています。
 余った脂質は、中性脂肪として体内蓄えられますが、多く摂り過ぎれば肥満招き生活習慣病原因となります。


脂肪(しぼう)

脂肪酸グリセリン化合物をいう。玄米中に約2%含まれているが、胚芽表層部に多いので、精米によって減少する。

脂肪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/06 09:39 UTC 版)

脂肪(しぼう、: fat)とは(あぶら)ともいい、動植物に含まれる栄養素の一つ。通常、脂肪酸グリセリンエステルの中性脂肪であることが一般的である。有機栄養素のうち糖質炭水化物)、たんぱく質、脂肪は、多くの生物で栄養素であり、「三大栄養素」とも呼ばれている。




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